欧米列強との戦争とアジアの戦争
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2004/01/13 23:30 投稿番号: [30123 / 118550]
>「他の国を侵略してやりたい放題のことをやったのは欧米列強、そして日本だ。欧米列強には「負けたから日本は悪者にされた」で十分だ。同じ穴のムジナなのだから。東京裁判なんてくそくらえだ。金だけ払えばいいだろう。しかし、アジアの国々は違う。日本は侵略したのだ。欧米列強との戦争とアジアの国々との戦争は明確に区別されるべきものなのだ。」
考察が若干足りないですネ。多分、同じ土俵で戦ったか否かの違いだけでしょ。
戦争は他国を侵略し支配するための最終的な手段であって、歴史的に見れば、19世紀後半から20世紀前半は軍事的な弱者が常に他国から侵略される可能性を秘めていた。
その中にあって、大航海時代から西欧の憧れの国であった黄金の国ジパングがなぜ江戸時代に侵略されなかったのか?戦国時代を経た日本が西欧に匹敵する軍事力と政治体制があったからだし、明治維新でいち早く西欧と並ぶ軍事力と国力をつけてしまったから。一方、ベトナム、インドシナは、やすやすと西欧列強の植民地とされてしまった。
もし西欧列強がアジアを植民地にしておらず、搾取の場としていなかったら、単なる軍事的政治的な併合でしかなかたんじゃないんですか、台湾のように。
これは メッセージ 30107 (masajuly2001 さん)への返信です.
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