「イラクに自由と民主主義を!」
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/13 07:40 投稿番号: [30097 / 118550]
皆さん、見ましたか?NHKも日頃の米メディアの広報の罪滅ぼしで、総合テレビで夜8時に放送すべき番組でしたね。
強盗殺人犯も規模が大きくなると素直ではなくなり、「石油が欲しい!」とは本音が言えません。というわけで、一方で民主政権を暴力で倒す、又一方で、核兵器(劣化ウラン弾)までも打ち込んで、民主政権を作ると支離滅裂な大嘘を吐きます。そういえば原爆2発も民主主義のため?皆さんテロ国家アメリカの正体にそろそろ気づきましょう。仰ぎ見るだけのバカは奴隷と変わりません。まずアメリカの犬―─小泉退治からですよ。
日本のプロ野球で活躍中のペタジーニ・カブレラ・ディアスなどはベネズエラ出身だけど、グレッグ・パラスト『金で買えるアメリカ民主主義』(角川書店)でベネズエラが取り上げられている。以下それを参照―─。
ベネズエラといえば、イラク侵略後のアメリカの標的になっている国のひとつだが、ブッシュの敵―─チャベス大統領のやったことはいえば次のようなことだ。
1.貧しい人々に家やミルクを与えた。
2.土地を持たない人に大農園所有の遊休地を与えた。
3.新たな油田採掘に対してのロイヤルティ税を16%から30%に上げた
4.実質的には海外の石油会社に乗っ取られていた政府所有の国営石油会社の掌握に動いた。
この反グローバルぜーションの政策は多くの貧しいベネズエラ国民を幸せにするが、ブッシュ一族や巨大石油資本にとっては不幸の始まり。
というわけでチャベス大統領はブッシュに命を狙われクーデターで殺されそうになる。
チリのアジェンデ大統領打倒にニクソン大統領がCIA長官に言ったとさ、「あの国の経済に悲鳴をあげさせてやれ」。そして歴史は繰り返す。
クーデターは失敗したが、ベネズエラは依然あらゆる方法で狙われる続ける。もちろん言うまでもなくチャベスは民主的に選ばれた大統領ですとも。
もう一度ブッシュのことばをおさらい―─
「イラクに自由と民主主義を!」。
これは メッセージ 30089 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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