ブッシュのウソが分かる番組
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/01/12 19:23 投稿番号: [30089 / 118550]
▲BSプライムタイムのドキュメンタリーです。
『チャベス政権・クーデターの裏側・ベネズエラ』
の再放送が1月12日(月)21:55〜23:00
NHK・BS7
であります。
映画『アルジェの戦い』を見れば、今イラクで起こっている事のほとんどすべてが描かれているので、皆さんも是非「貸しビデオ屋」でそのビデオを捜して一度見て欲しい。
その映画の中でもとりわけ衝撃を受けるのは、ダンスホール・カフェテリア・空港に仕掛けられる爆弾テロであろう。爆弾を運ぶのは女性であるし、満員のカフェテリアにはフランス人の幼児がアイスクリームを頬張っている場面もある。
米英占領軍がもっとも恐れる住民蜂起。「職よこせ!」ストはその序章である。侵略者はそれを恐れ発砲するのである。
アルジェリア独立戦争では―─
●ストをどう思う?
▲成功します
●そうだ、よく組織されている
だが、フランスは?
▲ストをつぶそうとするでしょう
●いや、それ以上だ
われわれがその機会を与えたのだ
この意味が分かるか?
連中の仕事がやりやすくなる
ストに参加すれば工員も商人も皆
反乱分子なのだ
君はそれを考えたか?
▲いいえ
●君はストに反対だと聞いたが?
▲ええ
そうです
武器を使わなくては勝てない
●戦争は武器だけでやるものではない
テロが役立つのは戦争に入るまでのことだ
今は民衆の決起が必要だ
そのためのストなのだ
・・・
1.フランス警察官へのテロ
2.その報復のアルジェリア人居住区への爆弾テロ
3.フランス人が集うダンスホール・カフェテリア・空港への爆弾テロ
4.鉄条網による囲い込み(今、イスラエル方式、米がイラクで採用)
5.自爆テロ?
6.ゼネスト
警察官を狙ったテロに対抗してフランス占領軍は鉄条網でアルジェリア人居住区とフランス人居住地を分離して、厳しい検問をしいた。もちろん占領軍はテロに対する懲罰として無差別爆弾テロをカスバの居住区に仕掛けた。怒った群衆の蜂起を納めた解放軍が採用するのが、実はあの爆弾テロなのである。
さらにフランス人を車から撃ちまくり、タマが切れた戦士は歩道を歩く多数のフランス人めがけて車を突っ込む。それは自爆テロのはしりとも取れる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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