大量破壊兵器の脅威
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/01/09 22:55 投稿番号: [29900 / 118550]
は、WMDそのものにあるのではなくて、誰がそれをもっているかによるのである。WMDそのものだけなら、仏蘭西、独逸、露西亜、を始め、イスラエル、パキスタン、インドなどももっているが特に世界にとって脅威ということはない。
なぜかといえば、これらの国の政府は気が狂ってないからだ。自分たちが核兵器をつかって戦争などはじめれば、相手にもつかわれて国が滅びてしまうと言うことを理解している。
ところが、フセインとか、キムジョンメンタリーイル、それにイランなどが核兵器、またはダーティバムなどを持っているとどういう使い方をするか危なっかしくてしょうがない。これらの国はテロリストと密接な関わりがあるから、WMDがテロリストの手にわたればどんなことになるか想像がつくはず。奴らは自爆テロが専売特許なんだから世界破滅も辞さないかもしれない。だからフセインのようなきの狂った独裁者がWMDを持っていることは危険なのである。
ところで「侵略」という日本語には悪い意味しかないのかな。私は単に武力によって土地を占領して一時的に支配することだと思っているのだけど。英語のInvasion とは別物らしいね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/29900.html