原爆投下の理由
投稿者: omatinasei 投稿日時: 2004/01/07 02:44 投稿番号: [29804 / 118550]
>「広島・長崎」を「無駄な犠牲者が出ないために、早く終わらせる方法として仕方がなかった」
この理由は絶対成り立たない、というのが僕の持論です。
結局、日本は原爆の威力に驚いて無条件降伏しました。それと、ないと思ってたソ連の参戦も理由の一つです。
何で第一弾を、人口の密集した広島の真ん中に落としたんですか。アメリカは何が起こるのか、ネバダの実験で分かってました。できるだけ無駄な市民の犠牲を出したくなかったのなら、示威行為として一弾目は、郊外の人口のまばらな所にでも落とせば、十分、日本にとてつもない恐怖を与えた筈です。せめて、軍事施設を狙っていてもよかったでしょう。その上で、今度は都市に落とすぞ、と警告すれば日本は、降伏してましたよ。日本が示威の原爆で降伏せず、第二弾を都市におとされたのなら、ほんとに日本はばかで、責任は日本にあり、上記の理由もなりたつでしょう。ところが、一億玉砕などと言っておきながら、原爆の脅威に日本は降伏しました。だから、示威の第一弾で必ずや、日本は降伏していたでしょう。無駄な二十万人近くの市民の犠牲を出さなくても終戦は可能だったのです。
警告なしに、初めから広島のど真ん中に落としたのは、明らか日本人への憎しみと人体実験の意味があった筈です。何が「仕方なっかた」ですか。こんなのは、僕に言わせれば、勝った官軍が後から体よく作ったいい訳ですよ。今も昔も変わらぬアメリカの得意技ですね。
これは メッセージ 29786 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
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