弱者の習性
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/01/04 10:03 投稿番号: [29663 / 118550]
車でドライブをしていると、たまたま蜂(もしくは蜂のようなもの)が飛び込んでくる。
私は、蜂の習性を知っているので、蜂に物理的圧力を加えず、窓を開け、そっと外へ導いてやる。
蜂は、体に物理的圧力を加えられたときと、巣に異変が起きたときは、動く者を狙って刺す。
無知な者、臆病な者は、蜂(の様な者)に出会うと、「刺される」と、強く思い込み(被害者妄想)、不必要に逃げる。
あるいは、攻撃に転じ、叩き潰そうとする。
その行動により、無用な刺激を相手に与え、かえって、刺されることになる。
飛び込んできたのが、トンボや蝶なら、無知で、臆病な者も、窓を開け、そっと外へ導いてやる。
なまじの、武装はむしろ、相手をいたずらに刺激してしまう所に、蜂の不幸がある。
こういった、弱くて無知な人間の昆虫に対する習性は、昆虫のみならず、人間関係や国際関係においても、結構反映されている。
アメリカについて、
かつては、民主主義だったかもしれないが、今は民主主義かもしれないが。
しかし、弱くて無知な人間が作る社会である以上、可能性はあらゆる方向にある。
良し悪しの評価は行動に寄るが、現在の行動を見る限り、決して良いとは言い難い。
今後は、さらにどうなるか、解らない。
テロにより、臆病風が吹く中、被害者妄想が蔓延し、過剰防衛に落ち込いる今のアメリカは危ない。
これは メッセージ 29650 (assaraamaaleicomn さん)への返信です.
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