従軍記者の報告
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/12/21 08:26 投稿番号: [29209 / 118550]
イラク関係のニュースをざっと見ていたら、ちょっと気になるのを見つけた。今はどうかしらないが、米軍に従軍していた姜仁仙という人の、現在のイラク情勢に関するコメントだ。この人は女性のようだ。ざっとしか読んでいないが、素晴らしい感覚の持ち主の気がする。揺れを感じる視点がいい。
<イラク情勢>平和を築く困難さ示す
姜仁仙・朝鮮日報記者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031221-00000093-mai-int「ワシントンで会った米政府関係者と軍事専門家は、こんなふうに、本音を打ち明けてくれた。『我々も、この戦争が国際社会の支持を受けられなかったことは分かっている。しかし事はすでに起きてしまったのだから、まともに終わるよう手伝ってくれればよいだろう』と。
米国は巨大な拳で蜂の巣をたたきつぶすことができる巨人ではあるが、巣を失った蜂たちが飛来し、何度も針を突き立てるという事態は自分の力では解決できなかったのだ。」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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