揚げ足とりの題材提供
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/12 12:40 投稿番号: [28787 / 118550]
>アメリカCIAの発表した報告書の中では日本の驚異的発展は、アメリカにとって最大級の脅威としてとらえられている。
>アメリカは、多くのものを日本に与えてくれるけど、もっとも肝心なものはつねにわたさないのだよ。
ある意味当ったり前。潜在的に脅威のある者に、よっぽどのお人よしでない限り、わたすはずはない。
明治以降の日本の外交は、極端に言えば、欧米から権利を勝ち取る歴史だった。これは今でも継続している。
米国の性癖として、何か事が起こるまでは、うぬぼれることがあげられる。
ソ連のスプートニクショックや日本との貿易摩擦など、何かが起こるまでのん気でいる社会。
アルカイダが9・11を起こすまで、米国CIAも国際テロを比較的甘く考えていた。
しかし9・11後、俄然本気になった。途端に極端に走るにが米国の特徴。論理が単純なんですな、多民族社会ですので。
ただし、敵に対する防衛概念、警戒感は異常に高い(まあ、銃社会ですから)。
ですので、次のようなことが起こる。当ったり前。
>親米国家がアメリカにたてつくと、政権崩壊が待っている
国際テロに対する非難とテロに屈すべきでないことは、どの国も賛同しているのに、
米国は、論理が単純なゆえに国連を無視して突っ走ってしまった。そして、勝手にも日本に後方支援と戦費を補填を求めている。
「こんな身勝手な米国になんで協力するのだ」と言うのが、自衛隊の派遣反対派。これも単純にして明快。子どもの論理。
しかし今は自衛隊の支援活動を歓迎している。これを機に日本が憲法を改正して再軍備し、核兵器を保有するのをもっとも警戒しているのは実は米国。今、日本は仮想敵国として米国は入ってないが、米国は逆に潜在敵国として入れている。
国力からすると、いかに中国が核兵器や大陸間弾道弾をもっていようと、まだ日本の方が潜在的な脅威。
同じ太平洋をはさんだ海洋国家であるから、日本が軍事的に強大になると最大の脅威になる。そのときは、手のひらを返してくるのは当ったり前のこと。
日本が「平和ボケ」していることに「理解」を示し、それ以上、日本に敢えて圧力は掛けてこなかったのもこの警戒感から。しかし、今、米国の「最大の友人である」とお世辞をいいながら、自衛隊の派遣を望んでいる。
この機に乗じて、米国が嫌がること、警戒していることを堂々とやる絶好のチャンスじゃないですか。
偵察衛星を打ち上げることにむしろ賛成しているし、自衛隊の拡充を望んでいる今がチャンスじゃないですか。
もっとも、自衛隊を軍隊にして増強すると、さらにいいように使われる恐れがあるが、北朝鮮が攻めてきたときを考えて、しっぽを振る必要もなくなる。
改憲論者、自衛隊法早期改正論者としては、絶好のチャンスだと思えてしょがない。
自衛隊が国防省になると、ロボット産業が振興する、兵士ロボット・ガンダムの製造で(って言ってましたね,誰か。もち、冗談)。
いまはテロに恐れてしっぽを巻く腑抜けの日本の姿でなく、(不謹慎かもしれないが)外交官を殺害されたことを絶好の機にテロに果敢に立ち向かう誇り高き日本人の姿を見せて、貧弱な軍備を超近代化し、かつ石油の利権のおこぼれにもあずかるのが、得策だと思うが。
ただイラクでは復興支援にゆくとの名目は守ってうまく立ち回って欲しいね。名目は名目。実質は実質。そもそも人殺しの戦争に奇麗事などないから。
為政者は、自国の国益を第一に考えることが最大の務め。その次に、同盟国。復興の手助けはその手段に過ぎない。
>アメリカは、多くのものを日本に与えてくれるけど、もっとも肝心なものはつねにわたさないのだよ。
ある意味当ったり前。潜在的に脅威のある者に、よっぽどのお人よしでない限り、わたすはずはない。
明治以降の日本の外交は、極端に言えば、欧米から権利を勝ち取る歴史だった。これは今でも継続している。
米国の性癖として、何か事が起こるまでは、うぬぼれることがあげられる。
ソ連のスプートニクショックや日本との貿易摩擦など、何かが起こるまでのん気でいる社会。
アルカイダが9・11を起こすまで、米国CIAも国際テロを比較的甘く考えていた。
しかし9・11後、俄然本気になった。途端に極端に走るにが米国の特徴。論理が単純なんですな、多民族社会ですので。
ただし、敵に対する防衛概念、警戒感は異常に高い(まあ、銃社会ですから)。
ですので、次のようなことが起こる。当ったり前。
>親米国家がアメリカにたてつくと、政権崩壊が待っている
国際テロに対する非難とテロに屈すべきでないことは、どの国も賛同しているのに、
米国は、論理が単純なゆえに国連を無視して突っ走ってしまった。そして、勝手にも日本に後方支援と戦費を補填を求めている。
「こんな身勝手な米国になんで協力するのだ」と言うのが、自衛隊の派遣反対派。これも単純にして明快。子どもの論理。
しかし今は自衛隊の支援活動を歓迎している。これを機に日本が憲法を改正して再軍備し、核兵器を保有するのをもっとも警戒しているのは実は米国。今、日本は仮想敵国として米国は入ってないが、米国は逆に潜在敵国として入れている。
国力からすると、いかに中国が核兵器や大陸間弾道弾をもっていようと、まだ日本の方が潜在的な脅威。
同じ太平洋をはさんだ海洋国家であるから、日本が軍事的に強大になると最大の脅威になる。そのときは、手のひらを返してくるのは当ったり前のこと。
日本が「平和ボケ」していることに「理解」を示し、それ以上、日本に敢えて圧力は掛けてこなかったのもこの警戒感から。しかし、今、米国の「最大の友人である」とお世辞をいいながら、自衛隊の派遣を望んでいる。
この機に乗じて、米国が嫌がること、警戒していることを堂々とやる絶好のチャンスじゃないですか。
偵察衛星を打ち上げることにむしろ賛成しているし、自衛隊の拡充を望んでいる今がチャンスじゃないですか。
もっとも、自衛隊を軍隊にして増強すると、さらにいいように使われる恐れがあるが、北朝鮮が攻めてきたときを考えて、しっぽを振る必要もなくなる。
改憲論者、自衛隊法早期改正論者としては、絶好のチャンスだと思えてしょがない。
自衛隊が国防省になると、ロボット産業が振興する、兵士ロボット・ガンダムの製造で(って言ってましたね,誰か。もち、冗談)。
いまはテロに恐れてしっぽを巻く腑抜けの日本の姿でなく、(不謹慎かもしれないが)外交官を殺害されたことを絶好の機にテロに果敢に立ち向かう誇り高き日本人の姿を見せて、貧弱な軍備を超近代化し、かつ石油の利権のおこぼれにもあずかるのが、得策だと思うが。
ただイラクでは復興支援にゆくとの名目は守ってうまく立ち回って欲しいね。名目は名目。実質は実質。そもそも人殺しの戦争に奇麗事などないから。
為政者は、自国の国益を第一に考えることが最大の務め。その次に、同盟国。復興の手助けはその手段に過ぎない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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