>>同感
投稿者: anasazi_mesa 投稿日時: 2003/03/14 11:44 投稿番号: [287 / 118550]
goldon_priceさんに反論します。
>武力行使を取らなければならないケースというのは、実際に武力で侵略された
>時に限られます。
それは日本国憲法です。世界で通用しないと思います。
>今回のイラクのケースでは、イラクがどこかを侵略したわけでもなく、
クウェイト侵攻による湾岸戦争の停戦条件を定めた決議687に違反しています。
クウェイト侵攻は終わっていないという解釈も成り立ちます。
>もしかしたら大量破壊兵器を持ってるかもしれない、もしかしたら将来世界の
>脅威になるかもしれない、という理由でアメリカが一方的に戦争しかけようと
>しています。
その理由ははアメリカ一国の主張ではありません。決議1441を読んでください。
「イラクがこれまで採択された一連の国連決議に従わず、大量破壊兵器や長距離
ミサイルを増やしたことが国際平和と安全保障に脅威を及ぼしていると認識す
る」と書いてあります。
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive/200211/09/20021109k0000m030162000c.htmlしかも15カ国満場一致ですよ。
>ほとんどイチャモンと言える理由
そうでしょうか、イラクは10年にも及ぶ過酷な経済制裁を受けていますが、本当
に持っていないなら、完全査察を受け入れて、経済制裁を解除してもらうはずで
す。それをしないのは、経済制裁を受けてでも、持っておきたい兵器があるから
ではないでしょうか。
>実際にイラクは査察を受け入れており、武器の廃棄もしはじめているわけで
>すから、
米英が戦争も辞さない態度をとっているからだと思います。
>このまま査察を続ければ、イラクの脅威なんかはありえない
このままの査察とは、武力行使を排除した査察でしょうか、フセインの思う壺に
ならなければ良いのですが。
これは メッセージ 284 (goldon_price さん)への返信です.
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