自衛隊の派遣と自衛隊法の改正の混同
投稿者: baka_terorist 投稿日時: 2003/12/07 17:54 投稿番号: [28576 / 118550]
>>それ以前に自衛隊員に危険が及んだら自己防衛できるだけの装備と交戦権くらい与えろよ、とゆうのが自分の主張。
>それ以前に、何故、自衛隊がイラクに行く必要があるのか、考えてみなくては…。
>日本の自衛隊には、もともと交戦権はない。それは諸外国も知っている。
>だとすると、民間人が復興支援に出掛ける。その護衛として出掛けるのが素直な自衛隊の守備範囲じゃないですか。
そのとおりです。ただし、今回は米軍の後方支援が目的です。
>要するにアメリカのメンツを立てるための付き合いですか。それなら、攻撃に対して反撃できる装備とか要らないですね。
ここら辺から話が逆転しますね。国会答弁ではないですが、攻撃を受けない保障があれば、そのとおりです。
保障などないから、十分な装備と自己防衛の交戦権(攻められたからの反撃権の範囲ではなく、自衛隊を攻撃する準備をしているなら、その先制攻撃も含めた交戦権。いつ変更になるかわからない、先の国会で述べた石破防衛庁長官の解釈でなく)をいつまでも、うやむやにしておかないで、これを機に法文化し、その上で、自衛隊を派遣すべきと言っているのです。
自衛隊の派遣の是非については、意見の相違があって当然ですが、自衛隊法の改正の問題とをごっちゃにすると、あなたのような主張になる。
これは メッセージ 28537 (moriya99 さん)への返信です.
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