非情なリアリズム①
投稿者: prsdt80 投稿日時: 2003/12/07 12:41 投稿番号: [28561 / 118550]
>外交ってのは非情なリアリズム。
分かっておいでで何よりです。
>そもそも、東京がテロに狙われたらアメリカが守ってくれるの?
日本独自に守っているし(軍事的な脅威を海外に示さない今までの政策)、アメリカも守って「くれている」でしょう。9.11からこの戦争開始後今まで日本にはテロがありませんでした。これは事実ですね。しかし守ると言う定義は 今後永久にテロが起きない事ではありません。そのあたりはビンラディン等にでも「何で攻撃しない?」と聞くまでは推測に過ぎません。
>テロリストに狙われるのはなぜなんだっけ?
アメリカに守られているからです。アメリカが守る≒同盟国だからでしょ。
今始った事ではありませんね。
>アメリカに付いて行けばジョーカーを引くことはないんだ、と
極端な解釈ですね。で、実際はジョーカーはひきましたね。テロに見舞われる可能性を現実の物にしてしまいました。どんな国もテロリストの標的に「なりえます」が、今回のことでその確立は飛躍的にあがってしまいました。
しかし日本人としてそろそろ考えなくてはならない時期に来ていませんか?
僕等の現状は良い事もあれば悪い事もあります。貴方は外交や対国際社会で日本に、完璧な利益「だけ」を求めていらっしゃるようですが、それは
>非常なリアリズム
からは導き出せない現実があることはご自身でも指摘なさっています。
日本人個人が北朝鮮問題でジョーカーを引いたのは拉致被害者です。それが貴方の言う「一部の国民」であり、憂き目に会いました。しかしそのことは過去日本が取ってきた政策でその他大勢の日本国民を守った経緯であり犠牲の皆無とはありえない事なのです。僕の直接関係のない方があった憂き目ですから僕には実感が無い。しかしそうした現実を突きつけられた人たちは僕らと同じ日本国内に居て、明日は我が身と感じる思考は僕だけではないはずです。
アメリカ経済が磐石ではなく、圧倒的な軍事力もテロが相手では「完璧な勝利」を得られない。戦争そのものに大儀があろうと無かろうと、勝たなくては根底から意味が無いと思います。戦争は間違っています。やらずに済めばそれに越した事はありません。しかしある特定個人が犠牲になれば戦争回避が出来る(やってきた)のならそれを支持するかどうかは当事者であるかないかでも意見の食い違う所でしょう。しかし外交とはそう言うものですね。少数の犠牲で多数を守る、まさに非常なリアリズムですね。
しかし戦争はやってしまったら勝たなくては短期的には悲惨な目にあうと思います。僕等の先輩達はアメリカをはじめとする連合軍に完敗し占領統治をされました。しかし見事な復興をして現在僕らが平穏無事に生活できるようになりました。当然の事ですがこれはアメリカだけが日本を良くしたのではありません。先輩日本人が耐えて忍んだ事も大きな要因です。その努力とは、簡単に言ってしまうと対外政策として「アメリカ追従」を選択し続けたことによるものではなかったのですか?僕はそう思っています。
・・・続く
分かっておいでで何よりです。
>そもそも、東京がテロに狙われたらアメリカが守ってくれるの?
日本独自に守っているし(軍事的な脅威を海外に示さない今までの政策)、アメリカも守って「くれている」でしょう。9.11からこの戦争開始後今まで日本にはテロがありませんでした。これは事実ですね。しかし守ると言う定義は 今後永久にテロが起きない事ではありません。そのあたりはビンラディン等にでも「何で攻撃しない?」と聞くまでは推測に過ぎません。
>テロリストに狙われるのはなぜなんだっけ?
アメリカに守られているからです。アメリカが守る≒同盟国だからでしょ。
今始った事ではありませんね。
>アメリカに付いて行けばジョーカーを引くことはないんだ、と
極端な解釈ですね。で、実際はジョーカーはひきましたね。テロに見舞われる可能性を現実の物にしてしまいました。どんな国もテロリストの標的に「なりえます」が、今回のことでその確立は飛躍的にあがってしまいました。
しかし日本人としてそろそろ考えなくてはならない時期に来ていませんか?
僕等の現状は良い事もあれば悪い事もあります。貴方は外交や対国際社会で日本に、完璧な利益「だけ」を求めていらっしゃるようですが、それは
>非常なリアリズム
からは導き出せない現実があることはご自身でも指摘なさっています。
日本人個人が北朝鮮問題でジョーカーを引いたのは拉致被害者です。それが貴方の言う「一部の国民」であり、憂き目に会いました。しかしそのことは過去日本が取ってきた政策でその他大勢の日本国民を守った経緯であり犠牲の皆無とはありえない事なのです。僕の直接関係のない方があった憂き目ですから僕には実感が無い。しかしそうした現実を突きつけられた人たちは僕らと同じ日本国内に居て、明日は我が身と感じる思考は僕だけではないはずです。
アメリカ経済が磐石ではなく、圧倒的な軍事力もテロが相手では「完璧な勝利」を得られない。戦争そのものに大儀があろうと無かろうと、勝たなくては根底から意味が無いと思います。戦争は間違っています。やらずに済めばそれに越した事はありません。しかしある特定個人が犠牲になれば戦争回避が出来る(やってきた)のならそれを支持するかどうかは当事者であるかないかでも意見の食い違う所でしょう。しかし外交とはそう言うものですね。少数の犠牲で多数を守る、まさに非常なリアリズムですね。
しかし戦争はやってしまったら勝たなくては短期的には悲惨な目にあうと思います。僕等の先輩達はアメリカをはじめとする連合軍に完敗し占領統治をされました。しかし見事な復興をして現在僕らが平穏無事に生活できるようになりました。当然の事ですがこれはアメリカだけが日本を良くしたのではありません。先輩日本人が耐えて忍んだ事も大きな要因です。その努力とは、簡単に言ってしまうと対外政策として「アメリカ追従」を選択し続けたことによるものではなかったのですか?僕はそう思っています。
・・・続く
これは メッセージ 28554 (Harunoki1975 さん)への返信です.
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