素敵な人達が去って行く
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/12/02 14:37 投稿番号: [28285 / 118550]
イラクでの日本大使館員の殺害事件…。
亡くなった人たちの情報が入ってくる。人間像が語られ、使命として携わっていた仕事に対する姿勢も入ってくる。
魅力に溢れた人たちだ。死者に対する敬意の念で語られている状況を差し引いても素敵な人たちであるのが伝わってくる。
やっていた仕事、能力など人間像が伝わってくるに従って、惜しい人が去っていったのが伝わってくる。大きな損失だ。
この人たちの名前は語り継がれるでしょうね。フルネームで…。
だが、戦争という奴…。実は亡くなっているのは、日本人だけではない。名前もなくイラク人何名と語られる。米兵何名と報道される。
だが、個人の人間像を知る人からみると、国籍を問わず、惜しい人が多く含まれているんでしょうね。大切な人なんでしょうね。魅力に飛んだ人間像があるのでしょうね。家族を越えて惜しい人たちが殆どではにないだろうか。
自爆テロで去って行く人たち。現地で被弾する子供たち、戦争に押しつぶされている子供たち。これも、将来、大きな花を咲かせてくれる能力を潜在させた子供が多く混じっているに違いない。人類共通の財産になる可能性もあるのにね。
この地平でみると、ちょっと面倒だと武器を持ち出す。報復などと言う。
やはり、個人のレベルでみると、分からない。何故、起きるのか。何故、当然の如く語られるのか。
素敵な人たちが、殺されて行く。名前を知って見れば、同じように、素敵な人がイラクにも、アメリカにも、そに他に国にも、一杯だろう。
どうしてこれが当たり前の現実なのか分からないですね。戦場というものの正体が分からないですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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