対イラク武力行使

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自分自身書いたように

投稿者: marcos_subcom 投稿日時: 2003/11/26 19:21 投稿番号: [27946 / 118550]
あの記事については100%信憑性があるとは
思っていませんよ。
ただ、いくら可能性を潰していても疑惑が
残るのも事実です。

問題はこの手の情報操作を合衆国が繰り返して
きている事実です。

引用ですが

湾岸戦争の際の有名な情報操作の例に、「少女ナイーラの証言」というものがある。「イラクの非道な攻撃に晒されたクウェート難民の娘」と称する健気けなげな少女ナイーラが、イラクのクウェート侵攻直後、米国下院で全世界のメディアを前に証言をした。
「私は命懸けでクウェートから脱出してきました。イラク兵は未熟児保育器から赤ちゃんを取り出し、冷たい床の上に投げ出して死なせています」
  この証言により、アメリカの世論は沸騰した。全世界の反応も同じだった。イラクのフセイン大統領は史上最悪の残虐な暴君というイメージが広まり、イラク空爆に誰も異論を唱えなくなった。
  ところが、なんとこの証言はヤラセだったのである。「ナイーラ」は実は駐米クウェート大使の娘で、イラクの侵攻時にはクウェートなどにはいなかった。そして「赤ちゃん殺しのイラク兵」という証言は、米国大手広告代理店が演出して彼女に証言させたものだったということまで明らかになったのである。
  また、当時「イラクがペルシャ湾に原油を放出したため油まみれになった水鳥」の映像が世界中に流された。これも、イラクではなく実はアメリカ軍が原油貯蔵庫を爆破した結果の悲劇ということが後に判明している。
  しかし、すべては後の祭りだ。この「正義の戦争」で、アメリカは核爆弾なみの威力を持つ「燃料気化爆弾」を含む10万トン近い爆弾の雨をイラク国内にばら撒き、新兵器を大量に投入した。元アメリカ司法長官のR・クラーク氏によれば、湾岸戦争で、10万人以上のイラク兵、それを上回る数のイラク市民が無差別に殺されたとのことだ。
  罪のない市民を5000人以上も殺戮した自爆テロが、許し難い行為であることは間違いない。実行犯には、何をもってしても償い切れないほどの大罪がある。しかし、「報復」という大義名分のもと、その悲劇を自己権益の拡大に利用しようとする人間がいるとしたら、テロリストと同罪だと言ってもいい。

この事件はご存知ですよね?
http://www.cjr.org/archives.asp?url=/92/5/war.asp
も参照してください。

同じ疑惑は炭疽菌事件でもありますし、
http://www.ne.jp/asahi/manazasi/ichi/beikoku/tansokin0112.htm
さらにジェシカリンチ救出劇でしょう。

しかし事の本質は情報操作の度合いがどの程度であるかではなく、それによて新たに
多数の人命が失われることに対してあまりにも
無責任な合衆国の傲慢さです。
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