まずは全面撤退でしょう。
投稿者: marcos_subcom 投稿日時: 2003/11/24 14:50 投稿番号: [27862 / 118550]
アメリカを始めとして各国軍は
フセイン政権はすでに打倒したのだから
一部の文民警察や国連に全ての治安を
委ねて全面撤退すべきでしょう。
その前にフセインに呼びかけて彼の生命の
安全を約束した上で身柄を保障し、
ひきかえにテロ行為の即時中止を
フセイン自身に呼びかけるように要請します。
まあ、彼自身が応じる応じないは
おいておいてもそれによって抵抗は揺らぎます。
そしてフセイン自身は引退させたうえで
国連を中心として暫定政権の樹立、
民主選挙の早期実現。
このあたりはカンボジアにおいて
旧ポル・ポト派をとりこんで民主化を
実現した国連の実績を頼って場合に
よっては(アメリカが意地を張らずに)
旧フセイン派の一部にも協力してもらえば
テロは遠からず収まるでしょう。
そして、そののち巻き添えにしたイラクの
一般国民全てに対しての心の底から
お詫びをして保障をすることです。
そして自国の国益によらない戦後復興
のための支援。
そして日本は戦後のイラクに対して
石油利権を当て込んだ国益がらみの
援助ではなく本当の復興のための支援を
すること、そして文民警察官を中心とした
PKOとしての治安維持治安維持のための
人材派遣でしょう。
旧勢力を取り込んだ新政権の樹立など
絵空事とか反論されそうですが、
カンボジアでは国連主導の下実現しています。
それを妨げるものがあるとしたら、アメリカの意地だけです。
これは メッセージ 27861 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/27862.html