デーブ・スペクターという人物
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/11/15 09:15 投稿番号: [27590 / 118550]
おはようさんです。天気はいま一つですね。てなところで、今日は芸能ネタでいきましょう。
テレビを見ていて、デーブ・スペクターという人物を目にしたことがないという人はまずいないだろう。ワイドショーとか暴露番組なんかによく出ている人物だ。ワイドショーだから、当然、政治的な話題も出てくる。イラク武力行使の時も目にしたことがある。
ずっと前だが、彼の意見で俺が奇妙に感じたことがあった。確か、武器査察でアメリカのやり方に反対する、リッターさんという人が日本に来たときだった。言葉を正確に覚えていないが、デーブ・スペクターは「リッターさんは、アメリカ国内で性格に問題があるとされている人物」というようなことを言ったのだ。一瞬して、俺は、この発言を奇妙に感じ始めた。一般企業で働くアメリカ国民が、こんな発言をするんだろうか?と。これは逆に考えると分かる。例えば俺がアメリカでテレビに出て、政治的なことに関係して日本人の話題が出てきたとき、「この人は性格に問題がある」なんてことを言うだろうか。少なくとも俺だったら、「日本の中には、こういう意見の人もいる」ぐらいに止めるだろう。あえて、性格のことまで言うなら、少なくとも証拠を示すだろう。
ちょっとした一言で他人を中傷するというやり方は、政敵を貶めるときにごく普通に使われる手だ。このトピでもイラク関係の他のトピでも、これと同じ種類の中傷をする輩がいる。あるメディアを紹介すると、「アメリカ国内では、このメディアは・・・」という中傷だ。俺が言おうとしていることは、もう理解していただけるだろう。一般的なアメリカ国民であれば気にも止めないと思われることにやたら詳しい、政治的な宣伝のプロが掲示板に入り込んでいるかもしれない、ということだ。
テレビのいい点は、例えばその発言をしたときのデーブ・スペクターの表情がハッキリと見える点だ。明らかに芸能ネタを話しているときとは違う、こわばった表情になっていた。しかし、それでもデーブ・スペクターはそういう中傷をする。だが残念なことに、匿名のBBSでは、文字だけで顔を見ることができない。俺たちが心しておくべきことは、プロは何だってやる、ということだ。それが彼らの仕事なのだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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