>>>拉致問題に対する疑問の理由
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/10/08 11:26 投稿番号: [27317 / 118550]
>>
> 「いったん帰すという約束」は日本側はしてない。
これは、どういう根拠でそう言われているのでしょうか。俺が新聞記事などを遡って読んでいる限り、これを裏付ける報道はないのですが。逆に、あったことを裏付ける報道の方が多いと思うのですが。
>>
あのですね。日本語の報道などに限りますけど、5人が帰国する前日までの新聞、テレビの録画とか、できればインターネットも加えてもいいですけど、5人が2週間で北朝鮮に戻る条件で帰国するという政府発表の記事があったら教えてくださないな。
私は見た記憶がない。
2週間で帰ってこい、と命令されている5人が日本での滞在が長くなると、次第に5人を戻すことになっているとか、戻す約束を政府に無断でした奴がいるとか、戻す約束を隠していたとか、実はあったとか。推測やら、勝手な意見などが錯綜してきます。
だが、きちんとみていくと、政府の公式見解としては、5人を2週間で戻すという言葉はどこでもみてないですね。マスコミが勝手に言っている部分はありますけど…。
さらに、5人が帰国以前は、マスコミにも登場してないと思いますけど…。
もしあったら、私の見落としですから、具体的にどの新聞のどの記事とか教えて下さないな。
ないものは、ない、んですよ。後であったかのように見せる工作も絡んで錯綜しますけど…。
そして、5人を帰国させない、という決定が出て、その決定にいろんな意見がつく。
状況が錯綜してきます。5人がありのままの意見を言うと危険ということもあって、疑心暗鬼の推測が飛び交いますね。
5人を帰すべき、などという意見まで出てくる。「べき」などと誰が言えるのか疑問ですけど…。これなど、五人が戻る約束があったと勝手に決めている訳ですけど、ないんですよ。なくても戻ることはできますから、話しはややこしくしやすいですけど。
勿論、この錯綜の裏には、北朝鮮が5人に2週間で戻ってこい、余計なことは喋るな、と脅迫していることが絡むのでややこしくなってきます。5人は子供の命、北朝鮮に残る他の拉致被害者の命、また、日本滞在中の命も余計な発言や行動をすると、保証しないぞ、工作員がお前たちを監視しているのは分かっているだろう、という脅迫も伴っていますね。
これを見逃すと、どっちがソースの話しか見えなくなってきます。
5人側から出た情報だと、戻ることになっていたのは事実なんです。
だが、日本側がそんな約束をした、という報道もないんですよ。
約束したんじゃないか、という推測の記事はありますけど。また、それを最もらしく解説した記事もありますけど…。
ともかく、北朝鮮側は、交渉を進めたい。そのために必要なことはやる振りをする。そういう行動はあるんですね。
だが、実質は、何もやらない、拉致被害者を帰さないで、帰したことにしたい。その右往左往がある。
ともかく正常化して、経済援助を得なければなんでしょうけど、金政権としては、物凄いジレンマがある。
拉致犯罪を認めて贖罪し、その見返りに援助を貰ったことになっては、金政権のカリスマというか、権威が崩れてしまう。
もの凄い焦りがある。それで訳の分からない工作をしてくる。
それは、日本だけじゃなく、アメリカへの働きかけにも現れているんですけど…。
まあ、事実は、分かっているんですね。問題は日本側の方針と行動なんです。
> 「いったん帰すという約束」は日本側はしてない。
これは、どういう根拠でそう言われているのでしょうか。俺が新聞記事などを遡って読んでいる限り、これを裏付ける報道はないのですが。逆に、あったことを裏付ける報道の方が多いと思うのですが。
>>
あのですね。日本語の報道などに限りますけど、5人が帰国する前日までの新聞、テレビの録画とか、できればインターネットも加えてもいいですけど、5人が2週間で北朝鮮に戻る条件で帰国するという政府発表の記事があったら教えてくださないな。
私は見た記憶がない。
2週間で帰ってこい、と命令されている5人が日本での滞在が長くなると、次第に5人を戻すことになっているとか、戻す約束を政府に無断でした奴がいるとか、戻す約束を隠していたとか、実はあったとか。推測やら、勝手な意見などが錯綜してきます。
だが、きちんとみていくと、政府の公式見解としては、5人を2週間で戻すという言葉はどこでもみてないですね。マスコミが勝手に言っている部分はありますけど…。
さらに、5人が帰国以前は、マスコミにも登場してないと思いますけど…。
もしあったら、私の見落としですから、具体的にどの新聞のどの記事とか教えて下さないな。
ないものは、ない、んですよ。後であったかのように見せる工作も絡んで錯綜しますけど…。
そして、5人を帰国させない、という決定が出て、その決定にいろんな意見がつく。
状況が錯綜してきます。5人がありのままの意見を言うと危険ということもあって、疑心暗鬼の推測が飛び交いますね。
5人を帰すべき、などという意見まで出てくる。「べき」などと誰が言えるのか疑問ですけど…。これなど、五人が戻る約束があったと勝手に決めている訳ですけど、ないんですよ。なくても戻ることはできますから、話しはややこしくしやすいですけど。
勿論、この錯綜の裏には、北朝鮮が5人に2週間で戻ってこい、余計なことは喋るな、と脅迫していることが絡むのでややこしくなってきます。5人は子供の命、北朝鮮に残る他の拉致被害者の命、また、日本滞在中の命も余計な発言や行動をすると、保証しないぞ、工作員がお前たちを監視しているのは分かっているだろう、という脅迫も伴っていますね。
これを見逃すと、どっちがソースの話しか見えなくなってきます。
5人側から出た情報だと、戻ることになっていたのは事実なんです。
だが、日本側がそんな約束をした、という報道もないんですよ。
約束したんじゃないか、という推測の記事はありますけど。また、それを最もらしく解説した記事もありますけど…。
ともかく、北朝鮮側は、交渉を進めたい。そのために必要なことはやる振りをする。そういう行動はあるんですね。
だが、実質は、何もやらない、拉致被害者を帰さないで、帰したことにしたい。その右往左往がある。
ともかく正常化して、経済援助を得なければなんでしょうけど、金政権としては、物凄いジレンマがある。
拉致犯罪を認めて贖罪し、その見返りに援助を貰ったことになっては、金政権のカリスマというか、権威が崩れてしまう。
もの凄い焦りがある。それで訳の分からない工作をしてくる。
それは、日本だけじゃなく、アメリカへの働きかけにも現れているんですけど…。
まあ、事実は、分かっているんですね。問題は日本側の方針と行動なんです。
これは メッセージ 27316 (masajuly2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/27317.html