対イラク武力行使

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バグダッドは燃えている 9/27

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/10/01 17:35 投稿番号: [27278 / 118550]
Baghdad Burning by Riverbend
Saturday, September 27, 2003
バグダッドで気がかりなこと...

アキラ・アル・ハシミは、南部にあるナジャフの聖地に今日埋葬された。彼女の葬儀の行列は仰天するほどのものだった。彼女は国連のイラク大使になるという噂があった。依然として、彼女を攻撃した者が誰であるのかの手掛かりはない。どういうわけか、人々はアハメド・アル・チャラビとギャングが背後にいると考えているようだ。ヨルダン大使館の攻撃の背後にも彼がいると考えているように。チャラビは、サダムの仕業と主張している。たやすいことだ。現在、権力を求めて張り合っているのは、チャラビが率いる統治評議会とサダムだけと見せかけ、原理主義者や評議会内部の評議員間の敵対や対抗心などに気付かれないようにしているのだ。

特に不安なことは、治安上の理由から国連が職員の一部を撤収しようとしていることだ。今晩、3回目の撤収が行われ、2,3日後には他の人も離れる。事態はますます恐ろしいものになっている。国連が撤収するたびに、私は落ち込む。これまで私たちは、国連の撤収があるかどうかで政治的な状況を判断していた。国連が撤収するということは、私たちが爆撃を受けることになるのだ。

どなたかのおかげで、注目するようになったことがある。イラクにおけるいかがわしい契約業務を仕切っている一部の企業に関する記事だ。元の記事はGuardian Unlimited に掲載されていて、契約やブッシュ政権、アハメド・アル・チャラビの甥のSalem Al-Chalabiがどのように全体の状況に関わっているのかを取り上げている。

Friends of the family
http://www.guardian.co.uk/elsewhere/journalist/story/0,7792,1048204,00.html

Joshua Marshallのサイトでも短めに同じことを扱っており、同様に読む価値がある。

Talking Points Memo
http://talkingpointsmemo.com/sept0304.html#0925031058pm

注: これはRiverbendさんの「Baghdad Burning」という日記を訳したものだ。訳責は俺、masajuly2001にある。日記の所在は以下のとおり。

Baghdad Burning by Riverbend
http://riverbendblog.blogspot.com/
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