ボケとツッコミ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/09/28 18:17 投稿番号: [27261 / 118550]
今日は泳ぎにいったのだが、何か体の動きが鈍かった。水につかって体を動かしてみると、体の調子がすぐに判る。別に音がする訳ではないのだが、体調の悪いときは、筋肉がミシミシ言っているような気がする。
「ボケとツッコミ」はお笑いの世界だが、似たような図式は、仕事の世界でもある。営業に付き合わされていたとき、担当者が安請け合いするようなことを言うと、彼の言っていたことを否定しない程度に俺は「こうですよ」と言う。もちろん、言っておかないと、後でこちらが困ることになるということがあるのだが。
この図式は政治の世界でも、当てはまるみたいだ。ブッシュ政権でラムズフェルドさんなんかが高飛車なことを言う。そこで、パウエルさんの登場となって、いや実はこういうことなんですよ、と言う。こうしてパウエルさんは、穏健派ということになる。日本の拉致問題でも、この図式が当てはまる。テレビによく出る人物がちょっと過激なことを言う。そして安部さんあたりが、日本は法治国家ですからとか抑え目なことを言う。ってことで、安部さんはしっかりした人だ、という印象になる。
「ボケとツッコミ」の目的は客を笑わせることにある。仕事でも、担当者と俺が最終的に考えていることは、仕事が取れさえすればいい、ということだ。政治の世界の最終的な目的は何だろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/27261.html