>>>moriya99さんへ
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/09/26 15:56 投稿番号: [27242 / 118550]
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まあ、今更問題にしてもしょうがないんだけど、要するに、あの時点で曽我さんに選択肢を 1 つしか伝えていなかったとしたら、どうなるかってことなんです。あの前後の報道を読んでみると、この方法が取られたんじゃないかと思える。つまり、帰す帰さないの時点でストーリーが出来上がったって感じです。
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そうでもない、と受け取っていますけど…。いろんな報道がされていて、テレビのドキュメンタリなどで、その間の心の軌跡を追った番組もありましたね。
一番、印象に残ったのは、いつも、助けを待っていた。日本の政府の人が来る度に助けてくれるかと期待していた、という言葉が重いですね。政治家は心して聞いてほしい。
極限状態の人を日本での留置場などの経験と置き換えて類推するのは、どうかな。日本の留置場は、法律でそれなりに手厚く保護されている場所ですよ。命の危険も食べ物の心配もない。家族のことも分かる訳だし。そんな環境とは違う。
曽我さんは詩人です。言葉も少ない。だが背負っているものは重い。お母さんのことも大変なこと。だが、今は自重している。
もし、自由に口が利けたら、「誰があんな所に戻るものか。必死で待ったですよ、この時を。殺してやりたい」かも知れませんよ。
子供たちと自由に口の利ける日本で早く暮らしたい。子供、子供…、子供。それだけじゃないでしょうか。そして、一緒に暮らして直接、守ってやれる生活。それだけが願いでしょう。北朝鮮にはそれがない。
何とかしてください。それだけじゃないですか。
これは メッセージ 27240 (masajuly2001 さん)への返信です.
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