>カラクリ カラクリ カラクリ
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/09/17 23:39 投稿番号: [27156 / 118550]
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外務省のODAなんかも、みんなこんなもんじゃないのだろうか。
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いや、ODAはもっと露骨ですよ。実は全部、関係者が頂きのケースも多い。
例えば、ある国に病院を作る。発表は〇〇国に50億円援助…。だけど、そのお金は〇〇国に一銭も行く訳じゃない。
いや、正確にいうと〇〇国の政府関係者に賄賂としてある程度は渡る。
実態は、病院を作るんだけど、その病院が使われることはない。日本の企業が設計し50億円に辻褄を合わせた見積書を作る。
それを日本のゼンコンが談合で建設を引き受ける。一応、建物は作る。だが、日本の業者と使い、日本の品物を買う。値段は相場とは関係がないですね。このあたりは通常の公共事業と同じですね。相場の2倍から3倍。そして援助として計上されたお金は実質、日本から出ることはない。日本のジネコンに国から直接払われる。ゼネコンが受け取ったお金の配分がどうなるかは、もう常識ですね。ゼネコンの事業報告に多額の使徒不明金が計上されていたのも常識ですね。使徒不明金があっても、使徒不明も経費として計上しないで、課税対象の項目に分類して税金は支払うという形をとれば、それ以上、行き先を追求されないお金になってしまうんですね。
ゼネコンの方も実際に必要な経費の2倍、3倍の予算を受け取っているのですから、気前良く支払う訳…。残りの水増し金は何処へ行こうが闇になか…。何しろ、使徒不明金ですからね。
現地に建てた建物は、病院と言っても、医療機器はない、医療スタッフがいない。開設されることがないまま、野ざらしになって朽ち果てる…。
要するに関係者が50億円をメチャクチャに分けて懐に入れるための援助なんです。援助した形だけ作って、50億円を懐にいれるカラクリとしてのODAなんですね。
援助を受ける国の方は、後進国…。政府幹部には、いろんな名目でお金が渡る。ときには、奥さんが〇〇ブランドのバックが欲しいと言えばパリまで走って買ってくるレベルで…。賄賂に近い金を相手国政府幹部に渡して、ODA受領のサインを貰う。実際に使えるかどうかは関係がない。要するに使われないことが分かっている物をODAの名目で予算を通す訳ですね。目的は援助じゃない。日本国内で50億円を様々な段階で分け合うカラクリなんですよ。
そんなプロジェクトが一杯なのがODAですね。病んで苦しんでいる現地の人には、一粒の抗生物質も一度の診察も行われることはないままなんですね。そんなケースがかなりある…。そして、「苦しんでいる人を助けるODAに反対するなどとんでもない、人非人だ」と叫ぶ政治家がいたりすると言う訳…。凄い美名なんですわ。
だから、実際に必要な建設費の三倍で発注でも、使われることがあればまだマシというのが実態ですね。
外務省のODAなんかも、みんなこんなもんじゃないのだろうか。
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いや、ODAはもっと露骨ですよ。実は全部、関係者が頂きのケースも多い。
例えば、ある国に病院を作る。発表は〇〇国に50億円援助…。だけど、そのお金は〇〇国に一銭も行く訳じゃない。
いや、正確にいうと〇〇国の政府関係者に賄賂としてある程度は渡る。
実態は、病院を作るんだけど、その病院が使われることはない。日本の企業が設計し50億円に辻褄を合わせた見積書を作る。
それを日本のゼンコンが談合で建設を引き受ける。一応、建物は作る。だが、日本の業者と使い、日本の品物を買う。値段は相場とは関係がないですね。このあたりは通常の公共事業と同じですね。相場の2倍から3倍。そして援助として計上されたお金は実質、日本から出ることはない。日本のジネコンに国から直接払われる。ゼネコンが受け取ったお金の配分がどうなるかは、もう常識ですね。ゼネコンの事業報告に多額の使徒不明金が計上されていたのも常識ですね。使徒不明金があっても、使徒不明も経費として計上しないで、課税対象の項目に分類して税金は支払うという形をとれば、それ以上、行き先を追求されないお金になってしまうんですね。
ゼネコンの方も実際に必要な経費の2倍、3倍の予算を受け取っているのですから、気前良く支払う訳…。残りの水増し金は何処へ行こうが闇になか…。何しろ、使徒不明金ですからね。
現地に建てた建物は、病院と言っても、医療機器はない、医療スタッフがいない。開設されることがないまま、野ざらしになって朽ち果てる…。
要するに関係者が50億円をメチャクチャに分けて懐に入れるための援助なんです。援助した形だけ作って、50億円を懐にいれるカラクリとしてのODAなんですね。
援助を受ける国の方は、後進国…。政府幹部には、いろんな名目でお金が渡る。ときには、奥さんが〇〇ブランドのバックが欲しいと言えばパリまで走って買ってくるレベルで…。賄賂に近い金を相手国政府幹部に渡して、ODA受領のサインを貰う。実際に使えるかどうかは関係がない。要するに使われないことが分かっている物をODAの名目で予算を通す訳ですね。目的は援助じゃない。日本国内で50億円を様々な段階で分け合うカラクリなんですよ。
そんなプロジェクトが一杯なのがODAですね。病んで苦しんでいる現地の人には、一粒の抗生物質も一度の診察も行われることはないままなんですね。そんなケースがかなりある…。そして、「苦しんでいる人を助けるODAに反対するなどとんでもない、人非人だ」と叫ぶ政治家がいたりすると言う訳…。凄い美名なんですわ。
だから、実際に必要な建設費の三倍で発注でも、使われることがあればまだマシというのが実態ですね。
これは メッセージ 27154 (masajuly2001 さん)への返信です.
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