カラクリ カラクリ カラクリ
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/09/17 18:50 投稿番号: [27154 / 118550]
「イラク復興のインチキ」(27145)で紹介したイラク人女性の話が事実なら、いろんなことが見えてくる。外務省のODAなんかも、みんなこんなもんじゃないのだろうか。日本で金額を見ると、もっともらしく見えるけど、国によって人件費とか材料費なんかが全然違うから、現地で発注すりゃ、最低でも10分の1以下にできる。国内の公共事業どころじゃない。丸投げを何回繰り返しても、まだお釣りが出るぐらいだ。死んでも手放すかってぐらいの利権というわけだ。
拉致問題も扱いが見えてきた。核問題>拉致問題の関係で、6カ国協議で決まった制約がある。実質的には、日本が独自の制裁行動をとることは、まずありえない。おまけに、北朝鮮から見れば、拉致問題の全面解決もあり得ない。日本の言うことをどこまでも聞いていたら、イラクの二の舞になる。存在しないことまで、存在しないことを証明しなければならなくなる。うまい筋書きで、政府は、いかにも原則らしいことを言っていればいいだけではないだろうか。家族会の人は、ホントにこれでいいんだろうか...?
まあ、どう転ぶにしても、現状では、アメリカとその手先がうまく利用するだけのことだ。この集団ヒステリー状態じゃ、何を言ってもどうにもならないだろう。最大の問題は、この集団ヒステリーが政府の考えている枠内で収まるか、だ!(昨日のテレビを見ていると、安部さんもちょっと腰が引けてきたんじゃないだろうか。視線が落ち着かない。政界のサラブレッドも危ない橋を渡ってしまったものだ。)
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