>謝罪と感謝
投稿者: moriya99 投稿日時: 2003/09/12 14:08 投稿番号: [27090 / 118550]
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ネットでずっと蓮池透さんの発言を追っていったのですが、俺が間違えていましたね。moriya99さんが書かれていたことをやっと理解できました。
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残暑らしいのは、やっと正常の気候という感じですが、暑いです。クーラーのある部屋でもちょっと動くと汗が流れますね。
こんなときは、インド人よろしくお昼寝が一番いいのですが…。
ちょっと恐縮です。今だに、何が分からなかったのか理解できていなのですね。私…。従って、何を納得して頂いたのかも…。
ただ、私の方も死角になっているような部分を指摘されて、考えてみたりで、観察や思考が深まったところもある。
ありがとう、はお互いさまですね。ともかく情報が少ない。拉致家族に関しては、やはり情報を少しでも多く知って、誤解しないであげたいですね。そして、それが救出に結びつくのが願いですね。
拉致問題は、被害者と家族。その人たちが、無事に帰国出きることが優先順位の高い問題です。一番は、命が無事であること。二番が無事帰ること。二番は一番を当然みたしますから、帰国と真相の解明ですね。
命が無事であることと、無事帰ることの間には、一つ行動を間違えると相反する要素が横たわっています。慎重を要する。どんな場合も人質を取っている方に8割りの分があるという原則があります。
解決ためには、積極的に行動する。動かないで我慢する。その両方が要りそうです。拉致家族の方々は、それをやって来られたと思う。言いたいことも言えない。その辛さ、焦りも味わってきているのじゃないですか。
自分の親のことを考えても、父親など子供のためにはできない我慢をしてくれるものだ、という認識がありますね。
拉致されて行方不明。拉致と疑うまでの年月すら長い。ご家族にも、拉致は隠されてきている。極限状態でどんな忍耐と孤独な行動の両方をされたかと思う。
今、少なくとも、政治に利用されてさらに過酷な運命が増幅しないように、声くらいはあげてあげたいですね。
権力者たちが一番怖いのは、民意が離れることですから。これはどんな権力者も同じ。人心が離れたら権力は持たないという鉄則があります。(独裁者が敵対するものは殺す、情報操作をするのもそのためです)。声を上げ続ける。今ある武器はそれだけではないでしょうか。日本政府にも、北朝鮮政府にも、また、アメリカ政府に対しても…。
国際世論の盛り上がりが大切な理由です。
それと情報公開がゼッタイに必要ですね。幾年かのちでも、情報公開がされると知っていれば、乱暴なことはできない。声を圧殺することも危険になってきますね。相当、防げると思う。拉致事件のような事例は…。
マスコミは初期は現場の記者は動いた形跡がかなりありますね。だが、誤報、捏造で圧殺されている。大新聞といえども、上層部は、政府と打ち合わせをしていますからね。
紛争や戦争の戦後処理の問題などの非公式会談には、政治家、財閥などの他、マスコミの一部幹部が参加しているのは常識ですね。どのように報道していくか、打ち合わせてデザインしていかないと、戦後復興などやれないのですね。
マスコミが持っている二律背反の性格も知っていないといけないのでしょう。
しかし、これも根性のある報道人という人はいるもので、記事を差し止められる。最悪の場合は検閲を受けて修正されたり、掲載を阻止されて事実を隠す命令に支配されます。
ご用記事も書かされますね。
だが、そんなときは、相反する記事を乗せて抵抗したりします。別のページに小さくチョロと掲載したりします。権力の側が個々に別れるとつい見逃してしまった記事などを使う訳です。二つ並べると矛盾する。だが、二つ並べると権力側はすぐに気がつきますから、別のページにさり気なく掲載したりします。目立たないように…。また、日にちをずらしたり。
真意は、心ある人は、この二つの記事内容の矛盾に気づいて欲しい。何かある、と感じて欲しい、と時には職を賭してやってのけたりします。
そういうことを見逃さないでいると、かなりのことが見えてくるのかも知れない。読む側の感度ですね。
戦時中、一部の報道人などが、命を賭してやっている手法の一つです。大本営発表に抵抗している訳です。そういう報道人魂を持っている人もいますから、マスコミも利用の仕方次第です。
ソ連時代の軍事能力に関しても、幾つもの新聞などを読み合わせて、一部の専門家は本当に正確に真実の姿を読み抜いていたりしたようです。崩壊した後、ハッキリするんですが…。
ネットでずっと蓮池透さんの発言を追っていったのですが、俺が間違えていましたね。moriya99さんが書かれていたことをやっと理解できました。
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残暑らしいのは、やっと正常の気候という感じですが、暑いです。クーラーのある部屋でもちょっと動くと汗が流れますね。
こんなときは、インド人よろしくお昼寝が一番いいのですが…。
ちょっと恐縮です。今だに、何が分からなかったのか理解できていなのですね。私…。従って、何を納得して頂いたのかも…。
ただ、私の方も死角になっているような部分を指摘されて、考えてみたりで、観察や思考が深まったところもある。
ありがとう、はお互いさまですね。ともかく情報が少ない。拉致家族に関しては、やはり情報を少しでも多く知って、誤解しないであげたいですね。そして、それが救出に結びつくのが願いですね。
拉致問題は、被害者と家族。その人たちが、無事に帰国出きることが優先順位の高い問題です。一番は、命が無事であること。二番が無事帰ること。二番は一番を当然みたしますから、帰国と真相の解明ですね。
命が無事であることと、無事帰ることの間には、一つ行動を間違えると相反する要素が横たわっています。慎重を要する。どんな場合も人質を取っている方に8割りの分があるという原則があります。
解決ためには、積極的に行動する。動かないで我慢する。その両方が要りそうです。拉致家族の方々は、それをやって来られたと思う。言いたいことも言えない。その辛さ、焦りも味わってきているのじゃないですか。
自分の親のことを考えても、父親など子供のためにはできない我慢をしてくれるものだ、という認識がありますね。
拉致されて行方不明。拉致と疑うまでの年月すら長い。ご家族にも、拉致は隠されてきている。極限状態でどんな忍耐と孤独な行動の両方をされたかと思う。
今、少なくとも、政治に利用されてさらに過酷な運命が増幅しないように、声くらいはあげてあげたいですね。
権力者たちが一番怖いのは、民意が離れることですから。これはどんな権力者も同じ。人心が離れたら権力は持たないという鉄則があります。(独裁者が敵対するものは殺す、情報操作をするのもそのためです)。声を上げ続ける。今ある武器はそれだけではないでしょうか。日本政府にも、北朝鮮政府にも、また、アメリカ政府に対しても…。
国際世論の盛り上がりが大切な理由です。
それと情報公開がゼッタイに必要ですね。幾年かのちでも、情報公開がされると知っていれば、乱暴なことはできない。声を圧殺することも危険になってきますね。相当、防げると思う。拉致事件のような事例は…。
マスコミは初期は現場の記者は動いた形跡がかなりありますね。だが、誤報、捏造で圧殺されている。大新聞といえども、上層部は、政府と打ち合わせをしていますからね。
紛争や戦争の戦後処理の問題などの非公式会談には、政治家、財閥などの他、マスコミの一部幹部が参加しているのは常識ですね。どのように報道していくか、打ち合わせてデザインしていかないと、戦後復興などやれないのですね。
マスコミが持っている二律背反の性格も知っていないといけないのでしょう。
しかし、これも根性のある報道人という人はいるもので、記事を差し止められる。最悪の場合は検閲を受けて修正されたり、掲載を阻止されて事実を隠す命令に支配されます。
ご用記事も書かされますね。
だが、そんなときは、相反する記事を乗せて抵抗したりします。別のページに小さくチョロと掲載したりします。権力の側が個々に別れるとつい見逃してしまった記事などを使う訳です。二つ並べると矛盾する。だが、二つ並べると権力側はすぐに気がつきますから、別のページにさり気なく掲載したりします。目立たないように…。また、日にちをずらしたり。
真意は、心ある人は、この二つの記事内容の矛盾に気づいて欲しい。何かある、と感じて欲しい、と時には職を賭してやってのけたりします。
そういうことを見逃さないでいると、かなりのことが見えてくるのかも知れない。読む側の感度ですね。
戦時中、一部の報道人などが、命を賭してやっている手法の一つです。大本営発表に抵抗している訳です。そういう報道人魂を持っている人もいますから、マスコミも利用の仕方次第です。
ソ連時代の軍事能力に関しても、幾つもの新聞などを読み合わせて、一部の専門家は本当に正確に真実の姿を読み抜いていたりしたようです。崩壊した後、ハッキリするんですが…。
これは メッセージ 27088 (masajuly2001 さん)への返信です.
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