対イラク武力行使

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驚愕すべき仮説

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/09/09 18:19 投稿番号: [27075 / 118550]
拉致問題、安保理、イラク復興などの、昨年からの小泉政権の動きを反芻してみると、俺は驚くしかない、あるいは恐ろしい結論に達する。3月13日か14日に小泉さんが「米国支持」を言うまでの状況を思い出して欲しい。小泉さんや川口さんは「仮定の質問には答えられない」とずっと言っていた。また、テレビの多くのコメンテーターは、安保理が揉めていたときに、そのうちフランスやドイツは折れるという楽観論を披瀝していた。

小泉さんをはじめとして、彼らは外務省からいろんな情報を得ていたはずだ。でも、詰まる話が、「そのうちフランスやドイツは折れるさ」というのが読みだったはずだ。しかし、その読みは外れたのだ。これは何を意味するのだろうか?

ひょっとして外務省はアメリカからの情報をそのまま流す能力しかないのではないだろうか。フランスやドイツ、ロシアなどから情報を得る能力があったなら、小泉さんがあの時点であんな馬鹿げた「言っちゃった」発言をしなかったのではないだろうか...。

こういうふうに考えていくと、俺は、脱北者が瀋陽の日本総領事館に駆け込んだときのあの映像を思い出す。子供が泣き叫び、中国の警備員が必死の形相で取り押さえようとしていたときの、あの緊張感のない館員の表情。あれは、世界中のあらゆる国における外務省関係の人間を象徴的に表していたのではないだろうか?
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