米国とEUと日本
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/07/15 18:24 投稿番号: [26819 / 118550]
ご存知の方も多いと思うが、田中宇さんという方が、米国とEUと日本についていいことを言っている。前に彼のことを少し批判したこともあったけど、今回のはなかなかではないだろうか。俺は、米国の独善的な一極主義がなくならない限り、強硬派も穏健派も大した変わりはないと思っている。つまり、多くの人が穏健派というパウエルさんがどう言おうが、つまるところ独善性は同じで、いつ、どのように世界最大の軍事力を使うかの違いだけということだ。
「良きライバル」を求めるアメリカの多極主義(2003年7月15日)
http://tanakanews.com/d0715euus.htm日本は、どこまで世界最大の軍事力を当てにするのだろう。最近頻発する暴言に見られる自民党政治家の視野の狭さは、戦後日本のトラウマが原因と俺は思う。彼らは卑屈で、米国に面と向かって「あんた、おかしいよ」って言えないのだ。だから、その代償として、今回の江藤隆美のように細かいことで吠えてみたり、はるか昔に退化したりする。アメリカさん、いくら自分に都合がいいからって、いつまでもこんな時代錯誤の連中を当てにすることないだろう!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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