幼き国、アメリカ。
投稿者: valcan4jp 投稿日時: 2003/05/06 13:22 投稿番号: [26187 / 118550]
建国して僅か250年足らずの国にも関らず、力だけは持ってしまった。そんな国が「モラル」を語ることは無理でしょうね。実際に銃が国内に氾濫して、家の中に転がっているような国は、善悪の判別すら出来ない子供と同じでしょう。犯罪を抑制するどころか、温床になっている事実です。この国は確かに「自由の国」の顔を持つ反面、徹底的な人種差別の国でもあるのだから、全てにおいてダブルスタンダードがまかり通るのも不思議ではないと思います。
小さな子供は銃の危険性を知りません。間違って暴発して、人を殺しても罪にはなりません。従ってこの幼い国の基準は、子供の理論に過ぎないのです。只の危険なおもちゃを振り回すだけの、正義感溢れるカウボーイでしか在りません。
このまま静観していても何も始まりませんし、意見を述べるだけでも意味がありません。ある意味で、
「明日は我が身となり果てし、項将軍の成れの果て、哀れと言えど人は見ぬかな。」
実に驕る平家は久しからず。
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
驕れる人も久しからず
唯春の夜の夢の如し
勇猛き者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ
正にこれですね。
これは メッセージ 26163 (us_del さん)への返信です.
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