■■イラク戦争の理由■■
投稿者: youthink 投稿日時: 2003/04/16 23:28 投稿番号: [25158 / 118550]
当該トピックとは無関係なスレッドがのびているため、タイトルを目立つように変更します。
>軍産複合体がアメリカを動かしている、という考え方のようですが、そういった時
代が、本当にあったとしても、随分前に終わったと思います。
終わったとする明確な理由を述べてください。自己完結に終始するのは非常に簡単で
すから。
チェイニー、ブッシュ、ラムズフェルド、アーミテージ、ライスなど、この戦争の主
役は、この戦争需要によって利益にありつける人間であることをまず認知して頂きた
い。
例えば、ラムズフェルドについて。
彼は、911テロ直前に航空会社の株を売り抜け、テロ後に急落した他の航空会社の
株をケタ違いに大量に買い、莫大な収益をあげているなど、いかにもきな臭さを感じる。
この点については明確な説明を出来るだろうか?
これは本当に、単なる偶然と簡単に片付けられるだろうか?
ブッシュにはテロへの懸念を示す情報が事前に伝えられていたことなど、わざと無視
していたのではないかとの疑惑がもたれ、批判を受けていたことは記憶に新しいので
はないだろうか?
偶然にしてはあまりにできすぎているシナリオだ。
他にも先に説明した通り、911テロ直後、国防省に「でっち上げを含む情報操作を国家が
直接行う」情報操作専門の組織が作られた事などは非常に疑ってしかるべきではない
か?(但し、マスコミにリークされ、活動できなくなったという)
これらの全てを偶然の一致とするのは、非常に無理がある。911テロは戦争をする
ための口実に狡猾的に利用され、国民を誘導する格好の材料となった。
これについてはラムズフェルド自身が発言している話でもある。
次にメディアが、それら不正を暴くために十分な機能を果たしているかについて。
これも先に示したように、主要メディアは政府によって完全にコントロールされてい
るのが現状だ。このような状況で、政府をたたくような記事はむしろ米国民の反感を
買いかねない。
>戦争を起こして特定の企業に儲けさせよう、などという考え、この戦争が企業や金
目的というのは、まったくあてはまりません。
まったく?そう言い切れるだろうか?
それは事実と反する。
事実、先ほど挙げたブッシュ政権とつながりの深い軍需、石油メジャーは莫大な利益を生み出すことが出来た。
それに対する政府も政治献金などの形で既得権益にすがることが出来たはず。
>アメリカは、本当にイラクのサリンやVX、原爆などがテロリストの手に渡り、自分の国で、アメリカ市民に使われるのが、心から怖かったのです。
その可能性は限りなく低い。
なぜなら、そもそも「テロ」と「イラク」と言うキーワード自体が強引なこじつけだからだ。
イラクにアメリカを攻撃する理由など存在しない。もしアメリカに対して、
経済制裁の報復をするならもっと合理的な方法があるだろう。
米英以外の国と外交を築きあげる事で、米英に対しても
経済的な損失を被らせることが出来る。
第一、アメリカを直接攻撃したところでイラクには、何一つ得る物がない。
そして浮上したのがブッシュ・ドクトリン。
これは、米国に対して脅威を持つ国に対し先制攻撃を辞さないというもの。
戦争をする理由のない国に、無理矢理こじつけ、一方的に戦争を
仕掛ける物と言い換えることが出来よう。
戦争は売りモンではない。
>怖かったのです、アメリカは。
どうだろう。今までの説明で恐怖を与え続けていたのは、
アメリカ自体だと言うことはおわかり頂けたのでは無いだろうか?
次に、アメリカの目論む戦後処理について
米国が指導者として送り込んだイラク国民会議「チャラビ代表」は、
イラク国民からもペテン師とされ全く信頼されていない。
彼の肩書きは単なる犯罪者で、ワシントンでリチャード・パール国防
政策評議会議長の強力な後ろ盾を得ていると言うことだけだろう。
・・・これについては、もう少しデータを集めたいと思う。
>軍産複合体がアメリカを動かしている、という考え方のようですが、そういった時
代が、本当にあったとしても、随分前に終わったと思います。
終わったとする明確な理由を述べてください。自己完結に終始するのは非常に簡単で
すから。
チェイニー、ブッシュ、ラムズフェルド、アーミテージ、ライスなど、この戦争の主
役は、この戦争需要によって利益にありつける人間であることをまず認知して頂きた
い。
例えば、ラムズフェルドについて。
彼は、911テロ直前に航空会社の株を売り抜け、テロ後に急落した他の航空会社の
株をケタ違いに大量に買い、莫大な収益をあげているなど、いかにもきな臭さを感じる。
この点については明確な説明を出来るだろうか?
これは本当に、単なる偶然と簡単に片付けられるだろうか?
ブッシュにはテロへの懸念を示す情報が事前に伝えられていたことなど、わざと無視
していたのではないかとの疑惑がもたれ、批判を受けていたことは記憶に新しいので
はないだろうか?
偶然にしてはあまりにできすぎているシナリオだ。
他にも先に説明した通り、911テロ直後、国防省に「でっち上げを含む情報操作を国家が
直接行う」情報操作専門の組織が作られた事などは非常に疑ってしかるべきではない
か?(但し、マスコミにリークされ、活動できなくなったという)
これらの全てを偶然の一致とするのは、非常に無理がある。911テロは戦争をする
ための口実に狡猾的に利用され、国民を誘導する格好の材料となった。
これについてはラムズフェルド自身が発言している話でもある。
次にメディアが、それら不正を暴くために十分な機能を果たしているかについて。
これも先に示したように、主要メディアは政府によって完全にコントロールされてい
るのが現状だ。このような状況で、政府をたたくような記事はむしろ米国民の反感を
買いかねない。
>戦争を起こして特定の企業に儲けさせよう、などという考え、この戦争が企業や金
目的というのは、まったくあてはまりません。
まったく?そう言い切れるだろうか?
それは事実と反する。
事実、先ほど挙げたブッシュ政権とつながりの深い軍需、石油メジャーは莫大な利益を生み出すことが出来た。
それに対する政府も政治献金などの形で既得権益にすがることが出来たはず。
>アメリカは、本当にイラクのサリンやVX、原爆などがテロリストの手に渡り、自分の国で、アメリカ市民に使われるのが、心から怖かったのです。
その可能性は限りなく低い。
なぜなら、そもそも「テロ」と「イラク」と言うキーワード自体が強引なこじつけだからだ。
イラクにアメリカを攻撃する理由など存在しない。もしアメリカに対して、
経済制裁の報復をするならもっと合理的な方法があるだろう。
米英以外の国と外交を築きあげる事で、米英に対しても
経済的な損失を被らせることが出来る。
第一、アメリカを直接攻撃したところでイラクには、何一つ得る物がない。
そして浮上したのがブッシュ・ドクトリン。
これは、米国に対して脅威を持つ国に対し先制攻撃を辞さないというもの。
戦争をする理由のない国に、無理矢理こじつけ、一方的に戦争を
仕掛ける物と言い換えることが出来よう。
戦争は売りモンではない。
>怖かったのです、アメリカは。
どうだろう。今までの説明で恐怖を与え続けていたのは、
アメリカ自体だと言うことはおわかり頂けたのでは無いだろうか?
次に、アメリカの目論む戦後処理について
米国が指導者として送り込んだイラク国民会議「チャラビ代表」は、
イラク国民からもペテン師とされ全く信頼されていない。
彼の肩書きは単なる犯罪者で、ワシントンでリチャード・パール国防
政策評議会議長の強力な後ろ盾を得ていると言うことだけだろう。
・・・これについては、もう少しデータを集めたいと思う。
これは メッセージ 25088 (s4ew さん)への返信です.
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