>その妥協が危険性を増すのでは?
投稿者: sakura_1369 投稿日時: 2003/04/15 19:54 投稿番号: [24920 / 118550]
(〜つづきです〜)
>私はもし目の前で有事が発生して子どもが危険にさらされていたなら無条件に助けます。
(中略失礼)だから今あなたが外国にいるのならその国において目の前に同様の事態が
起きたら助けてあげてください。
>国防上とか安全保障上の駆け引きよりも駆け引きの無い自己犠牲の精神に基づいた
行動こそが何よりも遠い外国にいる家族を守ってくれると思いますよ。
貴方は戦争のない平和社会の実現のためには、自分の主張どころか自己犠牲までも他者に
強要するのですか?それが貴方達のやり方ですか?それでは、どこかの国家首謀や教団が
やっていることと、基本的に同じなのではないですか?
私はまだ独身で子供はおりませんが、病身の母と弟が日本にいます。
また、大勢の大切な親類、友人、自分の教え子達がいます。その中には子供もいます。
私にとっては全てかけがえのない、自分の命に代えても守りたい、大切な大切な人達です。
今、私の身の回りにいるタイ人の学生や同僚、友人達も同様に大切です。
仮にもし、授業中に暴漢が乱入し、学生の身が危険にされされたら、私は命を賭けて
必死に守る覚悟があります。それが当然の義務だと思うからです。でも、それは自分の
意志による主体的な行動であって、他の誰からも強要されるべきものではないと思います。
戦争のない平和な社会を切望している点では、私もcyber_guerrillaさんと同じです。
私は、デモを含めた民衆の反戦活動の意義を認めていますし、それを歓迎いたします。
しかし、民衆レベルに期待できるものと、国家政府に期待できるものは違います。
負うべき任務や責任の質、規模の次元が異なると考えているからです。
いくら反戦を声高に唱える方々の志に共感していても、
>その状況が目前にあるわけでは無いので実行できる確信はありませんが
では、やはり、現状として、貴方がた個人の民衆ではなく、日本政府に私の思いを委任
するしかありません。何かあった時に、貴方個人に責任を問う訳には参りませんから。
ところで、イラクだけでなく、他にも世界各地で今現在、争いに血を流している人達が
います。私が住むタイでも、ミャンマーとの国境で断続的にゲリラ紛争が起きています。
貴方達、反戦活動に精進していらっしゃる方々は、それについては何も仰らないのですか?
「戦争反対!」を叫ぶのも結構ですが、それだけでは根本的な解決にならないと思います。
この地球から戦争を排除するために、何か具体的な策がおありですか?
私は、とても気の長い話ですが、以前の投稿「24577」「24579」で示した、このような
方法を世界平和実現のために皆様に提案したいと思います。
「妥協がいけない」とcyber_guerrillaさんは思っておられるようですが、
私は物事には優先順位があり、時と場合によって妥協も必要だと思っています。
妥協することにも勇気が要るのです。それぞれに色々な考え方、生き方があり、
その選択の自由と権利をお互いに尊重し、認め合っていきませんか。
そうでなければ、それこそ平和共存なんて望めないでしょう。
>私はもし目の前で有事が発生して子どもが危険にさらされていたなら無条件に助けます。
(中略失礼)だから今あなたが外国にいるのならその国において目の前に同様の事態が
起きたら助けてあげてください。
>国防上とか安全保障上の駆け引きよりも駆け引きの無い自己犠牲の精神に基づいた
行動こそが何よりも遠い外国にいる家族を守ってくれると思いますよ。
貴方は戦争のない平和社会の実現のためには、自分の主張どころか自己犠牲までも他者に
強要するのですか?それが貴方達のやり方ですか?それでは、どこかの国家首謀や教団が
やっていることと、基本的に同じなのではないですか?
私はまだ独身で子供はおりませんが、病身の母と弟が日本にいます。
また、大勢の大切な親類、友人、自分の教え子達がいます。その中には子供もいます。
私にとっては全てかけがえのない、自分の命に代えても守りたい、大切な大切な人達です。
今、私の身の回りにいるタイ人の学生や同僚、友人達も同様に大切です。
仮にもし、授業中に暴漢が乱入し、学生の身が危険にされされたら、私は命を賭けて
必死に守る覚悟があります。それが当然の義務だと思うからです。でも、それは自分の
意志による主体的な行動であって、他の誰からも強要されるべきものではないと思います。
戦争のない平和な社会を切望している点では、私もcyber_guerrillaさんと同じです。
私は、デモを含めた民衆の反戦活動の意義を認めていますし、それを歓迎いたします。
しかし、民衆レベルに期待できるものと、国家政府に期待できるものは違います。
負うべき任務や責任の質、規模の次元が異なると考えているからです。
いくら反戦を声高に唱える方々の志に共感していても、
>その状況が目前にあるわけでは無いので実行できる確信はありませんが
では、やはり、現状として、貴方がた個人の民衆ではなく、日本政府に私の思いを委任
するしかありません。何かあった時に、貴方個人に責任を問う訳には参りませんから。
ところで、イラクだけでなく、他にも世界各地で今現在、争いに血を流している人達が
います。私が住むタイでも、ミャンマーとの国境で断続的にゲリラ紛争が起きています。
貴方達、反戦活動に精進していらっしゃる方々は、それについては何も仰らないのですか?
「戦争反対!」を叫ぶのも結構ですが、それだけでは根本的な解決にならないと思います。
この地球から戦争を排除するために、何か具体的な策がおありですか?
私は、とても気の長い話ですが、以前の投稿「24577」「24579」で示した、このような
方法を世界平和実現のために皆様に提案したいと思います。
「妥協がいけない」とcyber_guerrillaさんは思っておられるようですが、
私は物事には優先順位があり、時と場合によって妥協も必要だと思っています。
妥協することにも勇気が要るのです。それぞれに色々な考え方、生き方があり、
その選択の自由と権利をお互いに尊重し、認め合っていきませんか。
そうでなければ、それこそ平和共存なんて望めないでしょう。
これは メッセージ 24843 (cyber_guerrilla2000 さん)への返信です.
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