日本の義務
投稿者: zumi30 投稿日時: 2003/04/15 10:33 投稿番号: [24822 / 118550]
日本は今回のイラク戦争に賛成したことにより、イラク復興への資金提供をふくめた様々な復興事業について責任を追う国の一つとなりました。
ところでこの「イラク復興」とは、すなわち「イラクに民主主義が根付く」と理解していいのでしょうか?それとも他に定義があるのでしょうか?
これがいつの日かイラク国民が民主主義の意味を本当に理解し根付くまでだとすると、実はかなり気の長い話のような気がします。
日本に民主主義が根付くまでにかかった年月も、決して短いものではありませんでした。
イラクの場合、これから10年、20年、もしかしたら50年以上はかかるでしょうか。
いや、何が言いたいかというと、今回の戦争の結果、個人的な賛否にかかわらず国民全員がその血税で均等にイラク復興費を負担することになったわけですが、景気回復の見通しが全く立たず、先々の年金もあまり期待できないなかで、いったいいつまでこの負担に耐え続けなければいけないのだろうかと考えたとき、正直暗い気持ちになってしまう、ということです。
もちろん、戦前まで独裁に苦しんだイラク国民の方々を助けるため、そして日本として北朝鮮の脅威から守ってもらうために仕方のない負担なのだと、理屈では理解しているんですけどね…。(ちなみに私個人は今回の戦争に対してはどちらかというと容認派でしたから)
このうえアメリカはシリアにも戦争を仕掛けそうな勢いだし、負担はさらに増大することになるんでしょうかね…。
もちろん景気が回復すれば、暗い気持ちも晴れるんでしょうが…。
そういう意味では、小泉さん、早く何とかしてください、という気持ちです。
小泉さんでなくてもいいが、他に誰というのも出てこない…。石原さんか?!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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