>戦争報道(それもプロパガンダ?)
投稿者: youthink 投稿日時: 2003/04/15 02:18 投稿番号: [24781 / 118550]
へぇ、君はどれぐらいアメリカのメディアを信じているんだ?
アメリカの報道が正しいと思っている?
そんなバカな・・・。
戦争をするために、ペンタゴンには、それらを誘導するために嘘やねつ造をする機関まで存在していたのに?(メディアにリークされてつぶされたが)
ラムズフェルドは911テロ直後にイラク戦争の
テレビに映っている白血病患者は、何を以て嘘と言ってるの?アメリカが認めなければ、それは推測にすぎないとでも?
「イラクの自由作戦」なんて、くだらないご託を並べるFOX、CNN、ウォールストリート・ジャーナルは気味が悪くて吐きそうだったよ。
※マードックが保有するのは、タイムズ、ニューヨーク・ポスト、米ネオコン(新保守主義者)のウィークリー・スタンダード、フォックス・テレビなどである。フォックス・テレビは、社会の超保守化推進の立て役者でケーブル支局を最大限活用して3大ネットワーク(ABC・NBC・CBS)の独占体制を崩壊させ影響力を拡大している。また英でタイムズとサンを買収して英メディア市場を制覇した。国連で米英に逆らったフランス叩き・仏製品ボイコットの急先鋒に立ったのもこのタイムズ、サン、そしてフォックス・ニュースである。世界で約80種類の新聞と11種類の雑誌を所有し、読者は数千万から数億に上ると言われる。
※1990年代に米メディア産業もM&Aで巨大化しコングロマリットに肥大化した。ヴァイアコムのCBS、ウォルト・ディズニーのABC、AOLタイム・ワーナーのCNN、GEのNBC。これにFOXがなぐり込みをかけ食い込んだのである。これらメディア独占資本は、トップとブッシュ政権との癒着関係を強め、ますます一握りのメディアの意向次第で情報操作、自主規制が効くようになった。
※イギリスではガーディアンや大衆紙ミラー、アメリカではニューヨーク・タイムズ、日本では朝日新聞や毎日新聞など、リベラル系、反戦系・非戦系メディアは、中には面白い記事もあるが、社説と一般記事でバランスを取ったり、状況で言うことがコロコロ変わったりで首尾一貫しないのが特徴だ。しゃきっとして欲しいものである。それに比べ保守系、例えばイギリスではタイムズやサン、アメリカでは殆ど全部のメディアは首尾一貫して主戦論である。日本では読売と産経と日経は、戦争となると俄然元気になっている。いわば「戦争新聞」なので「断固支持」。「すすめ、すすめ、兵隊すすめ」式の“進軍ラッパ”を吹いている。特に読売・産経は反対運動を含めて反対する論調は全く掲載せず。まるで米政府の広報機関かペンタゴン機関紙のようなひどさだ。これでよくもマス・メディアを自認するものである。
アメリカの報道が正しいと思っている?
そんなバカな・・・。
戦争をするために、ペンタゴンには、それらを誘導するために嘘やねつ造をする機関まで存在していたのに?(メディアにリークされてつぶされたが)
ラムズフェルドは911テロ直後にイラク戦争の
テレビに映っている白血病患者は、何を以て嘘と言ってるの?アメリカが認めなければ、それは推測にすぎないとでも?
「イラクの自由作戦」なんて、くだらないご託を並べるFOX、CNN、ウォールストリート・ジャーナルは気味が悪くて吐きそうだったよ。
※マードックが保有するのは、タイムズ、ニューヨーク・ポスト、米ネオコン(新保守主義者)のウィークリー・スタンダード、フォックス・テレビなどである。フォックス・テレビは、社会の超保守化推進の立て役者でケーブル支局を最大限活用して3大ネットワーク(ABC・NBC・CBS)の独占体制を崩壊させ影響力を拡大している。また英でタイムズとサンを買収して英メディア市場を制覇した。国連で米英に逆らったフランス叩き・仏製品ボイコットの急先鋒に立ったのもこのタイムズ、サン、そしてフォックス・ニュースである。世界で約80種類の新聞と11種類の雑誌を所有し、読者は数千万から数億に上ると言われる。
※1990年代に米メディア産業もM&Aで巨大化しコングロマリットに肥大化した。ヴァイアコムのCBS、ウォルト・ディズニーのABC、AOLタイム・ワーナーのCNN、GEのNBC。これにFOXがなぐり込みをかけ食い込んだのである。これらメディア独占資本は、トップとブッシュ政権との癒着関係を強め、ますます一握りのメディアの意向次第で情報操作、自主規制が効くようになった。
※イギリスではガーディアンや大衆紙ミラー、アメリカではニューヨーク・タイムズ、日本では朝日新聞や毎日新聞など、リベラル系、反戦系・非戦系メディアは、中には面白い記事もあるが、社説と一般記事でバランスを取ったり、状況で言うことがコロコロ変わったりで首尾一貫しないのが特徴だ。しゃきっとして欲しいものである。それに比べ保守系、例えばイギリスではタイムズやサン、アメリカでは殆ど全部のメディアは首尾一貫して主戦論である。日本では読売と産経と日経は、戦争となると俄然元気になっている。いわば「戦争新聞」なので「断固支持」。「すすめ、すすめ、兵隊すすめ」式の“進軍ラッパ”を吹いている。特に読売・産経は反対運動を含めて反対する論調は全く掲載せず。まるで米政府の広報機関かペンタゴン機関紙のようなひどさだ。これでよくもマス・メディアを自認するものである。
これは メッセージ 24777 (satoshi_ono423 さん)への返信です.
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