略奪大好きの悪の民族?
投稿者: florence_biasia 投稿日時: 2003/04/14 21:58 投稿番号: [24740 / 118550]
なんか、こういう書き込みちょこちょこと見るんだけど
戦争支持派というかアメリカ内でも一部のアメリカ人の中には
もともとこういう考え方が根強いんじゃないかな。
自分達は「善良」で「先進国」だから、迷える子羊達を「悪」から導いてあげる、みたいな。
でも「善良」な国では、銃は野放しなんだけどね。
治安整理にあたるといっても、整理する方は憲法で銃所持の権利を持ってるんだから
イラク国民に、治安のためだ。全員銃を出せ!!とは言えない。
というか、そんな理論がまずないし、矛盾するよね。
アメリカじゃ、治安のため(自己の安全を守るため)に銃所有が認められてるんだから。
って考えると、早く国連が平和維持部隊投入すべきだと思う。
>真っ当に暮らしている人は、たとえ貧しくても盗みをしません。
>イラクは、「ならず者の国」と言われても反論出来ないと思います。
>血の気の多い国家イラク。
アラブ系が日本人に比べて血の気が多いってのはあってると思うけど。
日本とかアメリカみたいに、誰にも圧政をおしつけられず自由があって
(世界基準でみたら)豊かな国でも、常にどこかで窃盗やら強盗やら起きてる。
一部のイラク人の(しかも20数年の独裁後の)略奪をみて
それイコール「ならず者」なら、世界のほとんどの国もならず者になるんじゃないの?
でも、歴史遺産には手を出さないで欲しかったけど。あれはフセインとは関係ないんだから。
あと、ラムズフェルドって国防長官だよね。
国防省って、日本で言えば防衛庁でしょ?世界中みても、国防省の人間がこれだけ世界政治に対して
表に出てきて堂々とあーだこーだ自分の意見表明して、
政策の中枢にいるのって珍しいのでは?アメリカだって、過去の歴史で国務長官
(いわゆる外相)が、いろいろな政策で表に出てきてはいるけど
ここまで世界的に国防長官が目立つのって結構異例では?
これは メッセージ 24615 (naniwakoban2 さん)への返信です.
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