無条件でアメリカ支持の方へ
投稿者: gaia_ever_green 投稿日時: 2003/04/14 21:18 投稿番号: [24728 / 118550]
何故そこまでアメリカに肩入れするのか教えて下さい。
それは過去もしくは現在アメリカに行った事があるからなのか?
それともアメリカの文化が好きだから?
私は、アメリカを好きな気持ちと、今回のアメリカのイラク侵攻支持を
混同させてはいけないと思います。
昨日の某新聞では、フセインの像を倒したのはアメリカの装甲車輌で、
喜んでいるのはカメラに写っている人達だけ、遠巻きに
この光景をみる冷めた目で見るイラク人達も大勢いたと、
こんなに冷めた独裁社会からの開放は過去無いと書いてあった。
ところがその日のテレビで日本人の記者は、
フセインの像が倒された時、イラク国民が心から喜びあったと報道。
現地にいる記者は、アメリカからの報道規制を
そこまでされているのかとゾッとした。
戦争で一番最初に殺されるのは「真実」である。
後から「実はこうだった」そう暴いたところで何も変りはしない。
真実が只単に隠蔽されるのではなく、
事実そのものが殺されるという意味はそこにあると思う。
戦争が起これば、勝った方こそ正義なのだ。
私は今までのスレで誤解されていると思うが、
アメリカ自体が嫌いな訳ではない。
だが今回のアメリカのイラク侵攻に対しては「反ブッシュ政権」である。
ならば今アメリカの傘下にいる日本の立場としてどうしたら良いか。
日本政府はアメリカを支持するのではなく、むしろ必死で
フセインを説得するべきだったと思う。
今となっては、果たしてそれさえ日本政府が
できる立場だったのかどうかも疑わしいが。
せめて日本政府が「あいまい」で要られるようになる為には
日本人が絶対的な平和主義の思想を持つことだ。
ここで言う平和主義というのは、「平和の為に多少の犠牲はやむを得ない」
という「自分さえ良ければ」という平和ではない。
完全に地上から戦争を無くす思想だ。
それには全ての国の義務教育に、文化の異なる国に派遣させ、
現地の人間と同様の生活を体験させることを取り入れることだ。
先進国に狙われやすい発展途上国なほど意味がある。
そうすることにより、もしその国が今回のイラク攻撃のような目にあえば、
少なくても、「核を使って収集をつけろ」という気持ちはなくなり、
自分の関わりを持った国が攻撃される「痛み」の気持ちが生まれる。
所詮平和を願う人間の気持ちというのはそんなものでしかないのだろう。
日本からは、あくまでついでという感じで世界で唯一の核の被爆国として、
放射能による被害がどのようなものか、また地球への汚染など、その悲惨さを伝える
写真やビデオを持っていかせる。さりげなくだが確実に外国の子供たちに
反戦の意識を高めさせるのだ。
事実、ほとんど国がその核の悲劇を抽象的にしか分っていない。
日本人にさえあいまいにしか分っていない人が大勢いる。
今回のイラク戦争で、「真実」やつまらない「正義」の気持ちなど、
なんの意味も無いことが分った。
それをもっと世界の人々は正確に理解しておかないといけない。
そして日本人は軍事国家としてアメリカと軍事同盟を結ぶなどという
絶望的なことにならない為
一刻も早く、身勝手な先進国の共犯にならなくても
良いように、ゆとり教育を廃止し、クリーンなエネルギーと医療
開発に義務教育から心血を注ぎ、どの国より早く成功させるべきだ。
それは世界のトップに立ち、国際社会の調整者になる為ではなく、
「日本を攻撃する全ての口実を皆無にする」為である。
何故反戦を否定する日本人は、核の恐怖を一番に味わったという事を
自覚しないのだろう。文部省はもっと原爆のビデオを義務教育で
鑑賞させ、核の恐怖心を子供に植え付けさせるべきだ。
戦争は人類の歴史を見てもやむを得ないことだという先入観に捕らわれず、
戦争を回避するためにもっと考えを費やすべきだと思う。
それは過去もしくは現在アメリカに行った事があるからなのか?
それともアメリカの文化が好きだから?
私は、アメリカを好きな気持ちと、今回のアメリカのイラク侵攻支持を
混同させてはいけないと思います。
昨日の某新聞では、フセインの像を倒したのはアメリカの装甲車輌で、
喜んでいるのはカメラに写っている人達だけ、遠巻きに
この光景をみる冷めた目で見るイラク人達も大勢いたと、
こんなに冷めた独裁社会からの開放は過去無いと書いてあった。
ところがその日のテレビで日本人の記者は、
フセインの像が倒された時、イラク国民が心から喜びあったと報道。
現地にいる記者は、アメリカからの報道規制を
そこまでされているのかとゾッとした。
戦争で一番最初に殺されるのは「真実」である。
後から「実はこうだった」そう暴いたところで何も変りはしない。
真実が只単に隠蔽されるのではなく、
事実そのものが殺されるという意味はそこにあると思う。
戦争が起これば、勝った方こそ正義なのだ。
私は今までのスレで誤解されていると思うが、
アメリカ自体が嫌いな訳ではない。
だが今回のアメリカのイラク侵攻に対しては「反ブッシュ政権」である。
ならば今アメリカの傘下にいる日本の立場としてどうしたら良いか。
日本政府はアメリカを支持するのではなく、むしろ必死で
フセインを説得するべきだったと思う。
今となっては、果たしてそれさえ日本政府が
できる立場だったのかどうかも疑わしいが。
せめて日本政府が「あいまい」で要られるようになる為には
日本人が絶対的な平和主義の思想を持つことだ。
ここで言う平和主義というのは、「平和の為に多少の犠牲はやむを得ない」
という「自分さえ良ければ」という平和ではない。
完全に地上から戦争を無くす思想だ。
それには全ての国の義務教育に、文化の異なる国に派遣させ、
現地の人間と同様の生活を体験させることを取り入れることだ。
先進国に狙われやすい発展途上国なほど意味がある。
そうすることにより、もしその国が今回のイラク攻撃のような目にあえば、
少なくても、「核を使って収集をつけろ」という気持ちはなくなり、
自分の関わりを持った国が攻撃される「痛み」の気持ちが生まれる。
所詮平和を願う人間の気持ちというのはそんなものでしかないのだろう。
日本からは、あくまでついでという感じで世界で唯一の核の被爆国として、
放射能による被害がどのようなものか、また地球への汚染など、その悲惨さを伝える
写真やビデオを持っていかせる。さりげなくだが確実に外国の子供たちに
反戦の意識を高めさせるのだ。
事実、ほとんど国がその核の悲劇を抽象的にしか分っていない。
日本人にさえあいまいにしか分っていない人が大勢いる。
今回のイラク戦争で、「真実」やつまらない「正義」の気持ちなど、
なんの意味も無いことが分った。
それをもっと世界の人々は正確に理解しておかないといけない。
そして日本人は軍事国家としてアメリカと軍事同盟を結ぶなどという
絶望的なことにならない為
一刻も早く、身勝手な先進国の共犯にならなくても
良いように、ゆとり教育を廃止し、クリーンなエネルギーと医療
開発に義務教育から心血を注ぎ、どの国より早く成功させるべきだ。
それは世界のトップに立ち、国際社会の調整者になる為ではなく、
「日本を攻撃する全ての口実を皆無にする」為である。
何故反戦を否定する日本人は、核の恐怖を一番に味わったという事を
自覚しないのだろう。文部省はもっと原爆のビデオを義務教育で
鑑賞させ、核の恐怖心を子供に植え付けさせるべきだ。
戦争は人類の歴史を見てもやむを得ないことだという先入観に捕らわれず、
戦争を回避するためにもっと考えを費やすべきだと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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