いいたとえですね。
投稿者: J_for_Joker 投稿日時: 2003/04/14 18:16 投稿番号: [24696 / 118550]
>biohistron 様。
>喧嘩っ早いのが、
>一番速く効果が表れる、当たり前。
>しかし、激烈な副作用がある。
目先の症状をおさえてくれる対症療法としての、ドラスティックな医薬品や治療法
ですね。副作用も大きいし、結局病気の本質は直せていないこともよくあるケース。
逆に漢方薬みたいなのは時間はかかるけど体質ごと改善してくれる。
対症療法を急ぐ「西洋医学」から、
時間はかかるけど体質改善をめざす「東洋医学」へ。
なんかシンボリックです。
どうしても対症療法をやらなきゃならないときがあることは理解しているつもり
ですが、やっぱり長い目で見たときの本当の解決は「体質ごと変えていくことの
方だろう」という思いは変わらないですね。
イラク侵攻は目先の対症療法をめざしたものだったことに異論はないでしょう。
問題は本当にその「症状」があったのかってことと、最初言っていた「症状」と、
治療の途中経過で語られる「症状」が変わってしまったこと、おまけに、どうも
その治療法を主張する医師団が法外に儲けようとしているように見えてしまうこと
でしょうか(笑)。
これは メッセージ 24676 (biohistron さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/24696.html