akirajapanjpさんへ
投稿者: yousunwai 投稿日時: 2003/04/14 12:05 投稿番号: [24634 / 118550]
>反戦活動家の全てが安易に叫んでるという事かな?仏や露や独も容易に叫んでるとでも?
フランスやロシアやドイツの当局者は、ほとんどの場合、利権と国益に根ざしていますから、反戦という名の国益重視派ですね。目的は、違うでしょう。
>それこそ容認派の言い訳でしかないと思う。物事の全ては同じ思考から発したものではないんではない?
今回の反戦運動は、まさに、戦争の時期を早めるのに一役買っているのではないかと思います。
>プロフェッショナルの行動は容認できて、庶民の行動は容認できないと?
私的には、プロフェッショナルな心構えでなくてはいけないと思っています。ただし、強制はしてません。しかし、そうでないのなら、主目的が反戦ではないことを認識してやってほしいと思っています。プロフェッショナルという意味についてですが、目的に至るために考えながらする行動と理解して欲しいと思います。ですから、本当の願いは、目的が反戦になっていないと思われる反戦運動は、やらない方が良いと思っています。
ところで、反戦運動については一部しか見ていないので、間違った認識をしているかもしれないことは認めます。そこで、akirajapanjpさんは全ての反戦運動を見ていらっしゃるようなので、お聞きします。
今回の反戦運動で、強く皆さんが主張していたことに、
「no war」
以外に、主張されていたことで、代表的なものをもう1つ上げてもらえますか?
それから、戦争を止めるということについては、反戦運動が今回成功しなかったわけなのですが、これについての反省は、出ていませんね。目的が戦争を止めることにあった反戦運動もあったはずですよね。ここの反戦派の方々からもそういう声は聞こえてきませんよね。私は、反戦運動が、戦争を止めることを本当に目的としていたのかどうか良くわかりません。この点はどうなのでしょうか?
これは メッセージ 24620 (akirajapanjp さん)への返信です.
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