対イラク武力行使

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RE:勇敢と無謀の違い(亀)

投稿者: hatuzuki2001 投稿日時: 2003/04/13 14:19 投稿番号: [24506 / 118550]
今日の中日新聞の記事で共和国防衛隊の中の600人を率いていた部隊長の
コメントが載っていましたけど、空爆により戦意喪失し殆どがアメリカ地上軍と砲火を交えぬまま敗走もしくは投降しているのではないか。
勇敢とか無謀以前の問題やな。

>もし自分が小銃一丁で戦車に乗った相手と戦うとしたらどうする?
真正面から突っ込んで言って死ぬのは火を見るよりも明らかでしょ?しかしそれは無謀とは言っても勇敢とは言わないでしょ?
(まあ、カミカゼの国日本じゃ言うのかも知らないけど)戦車に乗ってハイテク装備に囲まれてヤンキーに「カモン!正々堂々とフェアにやろうぜ!」って手招きされて小銃一丁で立ち向かってけるか?それは不利とかいう表現じゃすまないでしょ。

いきなり極論できましたか。(笑)

通常は分隊、小隊、中隊、大隊、連隊、旅団、師団という組織になっているが、1分隊12名を3分隊を集め1小隊これが最小戦闘集団、
小隊には通常、機関銃、迫撃砲が装備されている。ましてや優良装備の共和国防衛隊やもんな。
地上戦では戦車がすべてではないよ。基本はあくまでも人それも戦意がないとね。1小隊で戦車を何両も破壊する事は可能です。

>いったん後退して地下に潜伏してゲリラ戦に持ち込むのは戦力に圧倒的な差がある場合正当な戦法なんだよ!
まあ、日本のように無残に敗退した例ををとってもね。

中国みたいな便宜兵でも正当かね。


もし自分が小銃一丁で戦車に乗った相手と戦うとしたらどうする?

わたしは、下記のようにありたいものだ。
(あんたら外国人には理解できんやろうけど)
昭和17年6月1日、日本海軍がオ−ストラリア、シドニ−港に停泊中の艦艇に3隻の特殊潜航艇による魚雷攻撃を敢行、その内の松尾艇は、魚雷発射管が港内を潜航中、障害物に接触した際に発射不能となり、潜航艇頭部にある2本の魚雷を爆発させるため敵艦船に体当たりを敢行しようとしたが、4隻の哨戒艇からの攻撃により航行不能におちいり、拳銃にて自害を遂げる。

昭和17年6月5日、オーストラリア海軍は松尾艇と中馬大尉・大森一曹艇を引き揚げた。

6月9日、シドニー要港司令官ムアーヘッド・グルード海軍少将は2隻の特殊潜航艇から収容した四人の日本兵士の遺体を、海軍葬をもって弔うとともにその嚇々たる武勲と忠勇義烈の精神を褒め称える声明を発表した。

葬儀にはグルード少将のほか海軍士官、スイス総領事などが参列し、日本国旗に包まれた棺に、二列に整列した海軍儀杖隊が「敬礼」「捧げ銃」を行い弔銃を発射した
この海軍葬に対してオーストラリア国内では批判の声があがったが、グルード少将は次のように述べて批判をしりぞけた。

「あの鉄の棺桶のようなもので出撃するには最高度の勇気を必要とする。

彼等の持っている勇気は、いずれの国民の特質でも、伝統でも、遺産でもない。
これらの勇士は最高の愛国者である。オーストラリア人の幾人が、
日本の勇士の千分の一の覚悟を持っているだろうか」

8月13日、四人の勇士の遺骨は戦時交換船「カンタベリー号」で東アフリカのロレンソマルケスへ運ばれ、
「鎌倉丸」に移乗して10月9日に横浜港へ到着した。
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