☆イラク市民に物申す☆
投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/04/12 05:31 投稿番号: [24264 / 118550]
イラク市民のみなさん
圧政から解放され、”自由”となった今、
あなた達は、どのような再出発をしていくのか世界が注目しています。
”自由”であるということは、何をしてもいいということではないのです。
自由をいいことに、手当たり次第略奪すれば、その代償はあなた達に返ってくる。
民主主義における自由という権利が価値あるのは、自己のみならず他人の権利を同時に尊重するからである。
あなた達の家が誰かに荒らされて困ると思うなら、他人の家を荒らすのはやめなければならない。
戦争はもう終結を迎えている。
理想とするあなた達の未来は、今日たったいまから動きはじめていいます。
物を盗んで一時の私服を肥やすよりも、将来のイラク再建に向けて市民が今から一致団結して行動するときでしょう。
何も行動しなければ
結局は他人任せの民主化を押し付けられるだけです
フセイン政権はもう去った過去の出来事
”自由”という権利は与えられた
さぁ
今度はあなた達の本音をTVカメラの前で語ってください
民主主義の中で、とっても価値ある自由のひとつは”言論の自由”
あなた達の民主化のスタートは、この言論の自由から始まるといっても過言ではない。
どうか、
世界の圧政で苦しんでいる人達を励ます意味でも、あなた達が手本となって前例を作っていってほしい。
略奪の自由を享受して終わるのか
それとも
言論の自由を使って新しいイラクを語るのかは
あなた達次第です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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