>狂気の元凶
投稿者: florence_biasia 投稿日時: 2003/04/12 03:26 投稿番号: [24251 / 118550]
えっと、まずフセインが悪いのは明瞭ですが。
>どちらがより大きな狂気を持っているかは一目瞭然でしょう。
大きさで言えば国家ぐるみで世界を独裁してようとしてる
アメリカの方が狂気は大きいのでは?
それに人損を最小限に食い止めるべく努力したかも疑問。
努力はしたかもしれないけどねぇ。実際に無差別に多くの方がなくなってるし
それに自分達は安全な場所にいて、自分達のドクトリンのために多くの兵士を
故郷から遠く離れた所に送ってるわけだし。
もっといえば、彼らは石油利権や復興事業でアメリカの会社を優遇して
恩を売ってとけば、自分達が政界から引退した後、顧問料をどっさりもらえるのです。
狂気の元凶はフセインだけじゃないのでは?
>戦争という手荒い手段を使ってでも、次の種を播くために
>荒れた土地を耕さねばならない時もある。
人はいきなり荒れた土地を耕すことはしませんよね。
耕す時とは、時期や耕す土地の回りの環境、耕す人間や種・栄養、
そしてその地に応じたプランもすべて揃った時なのでは?
確かに荒い手段を使ってでもやらなくちゃならない時もあると思う。
だから戦争は絶対にダメとは思いません。
ただ、「人の命」という犠牲を払う以上、「理想」ではない確実なプランと、
問題が終局的に解決できることが必要なのでは?
荒れた土地を耕したつもりが、更に荒廃させてしまうってこともあると思う。
この戦争はイラクだけでなく、中東、もっと言えば世界を
荒廃させてしまう可能性があると思います。
実際に今中東での反米感情はものすごく強くなってるし、ポスト・イラク政権も
シーア派やら親米派やらクルド人やら、そこにイランやトルコも絡んで大変だし。
これは メッセージ 24223 (nazis_no_0 さん)への返信です.
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