>国際刑事裁判所
投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/11 02:55 投稿番号: [23801 / 118550]
レスをどうも有り難うございます。
なるほど、裁判官の選出方法という問題もあるわけですね。
私の質問は、そもそも、法として、「心理的暴力とみなされるべき言論」を取り締まることが可能か、という点なのです。
既存の国家の存在自体を認めない、という言論が(アラブにおいて)まかり通っている以上、国家間の「対話」という概念は自己矛盾に陥ってしまいます。
上記が可能なのであれば、アメリカについては、まさに「国益」を国際法廷の場に持ち込むな、という世界市民レベルでの「反米運動」というものも、有効性があるように思えます。
もちろん、その際には、石油利権を放棄せずに「いかなる理由があろうとも反対」といった開戦前のフランスの発言なども、非難されるべき問題となります。
……というと、今までの実情では「甘ちゃん」な理想になってしまっていたかもしれませんが、「百人のビンラディン」が現実的な脅威となってくる段階に至っては、各国の「国益」そのものを問題とする態度にも説得力が加わってきた、という意味です。
これは メッセージ 23792 (rachi_yamero さん)への返信です.
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