>か、過激ではないですが
投稿者: saddammanse 投稿日時: 2003/04/11 01:46 投稿番号: [23733 / 118550]
真面目に読んでくださってありがとうございます。
今度はもう少しきちんと書きます。
21世紀以降の紛争は民族・宗教の対立が中心になると言われていますが、根底
には富と資源の配分の不平等があります。軍事力による恐怖の抑止は可能でも
問題点を押さえつけていたのに過ぎません。冷戦構造の終結後に結局一斉に吹き
出しました。
で、根本的に解決する為にはやはり富と資源の分配で双方に不満が残らないよう
に調整する役割が国際社会で必要となります。ただ、現在厄介なのが最強国のア
メリカも自国の富と資源の獲得を優先することです。
今回安保理の欠陥が露呈したが、世界経済を取り仕切る国際機関ならばアメリカ
一国だけに振り回されること無く機能できます。グローバル経済の進行で世界中
で資本が動きます。
可能性として、多国籍企業を国際機関の影響下に置く事が出来れば、ある程度の
抑止力にはなりえます。要は秩序を乱す国には企業が資本を引き上げることです。
で、多国籍企業を国際機関の影響下に置く具体的な方法としては、それこそWTO
やIMFなどにより、途上国へ投資する企業の優遇税制制度や受け入れ国へ優先
融資制度などを使えば、十分支配下に置くことが可能でしょう。
ただ私もそんなに世界経済に明るい訳では無いのであまり偉そうなことは言えま
せん。まだまだ勉強が必要です。
21世紀で流血の惨事を防ぐ為には、経済がポイントではないでしょうか。
これは メッセージ 23704 (yosh0092000 さん)への返信です.
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