>次の標的に同感
投稿者: dabhh4 投稿日時: 2003/04/11 01:37 投稿番号: [23722 / 118550]
シリアも独裁体制で、しかも世襲の二世です。
またシリアの人権弾圧もフセインほどではありませんが、残虐さでは定評があります。
もしイスラム諸国を自由主義化・民主主義化するのがアメリカの長期目標とするなら、当然ターゲットになります。
これでイラクに足がかりができましたし、イスラエルと挟撃できます。
現状ではシリアに対する一方的武力発動はアメリカ国民への説明には苦慮するでしょうが、イラクの民主化はかならずイスラム世界を流動化させます。
その場合の武闘派としてシリアが名乗りをあげる可能性はあります。もっとも戦力的にはアメリカの敵ではありませんので思うつぼでしょう。
私としては、アラブの近代化はイスラム教の現代化が不可欠だと思う。
いつまでも聖戦だの殉教だのと、ほざいている民度の低い状態で世界のお荷物になっているのは、彼等にとって幸福とは思えない。
「アラブは世界の病人」であるというのはアラブ知識人の自嘲の定番なのである。
シリアが崩壊して民主化すれば、パレスチナ問題は自然解決する可能性があるとも考える。
これは メッセージ 23611 (yamada1268 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/23722.html