見解の相違
投稿者: M_Keith 投稿日時: 2003/04/10 23:32 投稿番号: [23597 / 118550]
国連は「場」に過ぎません。
今回は、アメリカも必死に国連の場での了解を取り付けようとしたではないですか、当初。しかし、国連の場で武力攻撃への了解を取り付けることに失敗。これは、アメリカ外交の失点には違いありません。
無視だとは言い過ぎだと思います。
国連の権威を傷つけることを恐れて、安保理決議を採択するのを中止したというくらい、アメリカも国連に気を遣っているのです。
議論がいつまでも平行線でまとまらないで、時間だけが過ぎていく。話し合いで良い方法を模索することの限界を露呈した出来事だったでしょう。
「石油確保のための侵略」これは、一部マスコミやあなた自身の見解に過ぎません。
大量破壊兵器の脅威を除去するためであると、ブッシュ大統領は明言しているではないですか。たとえ建前だけでそう言っているのだとしても、相手の言い分はきちんと立てなければなりません。まあ、建前だけでなら、北朝鮮の核開発も「電力供給のため」なのですが、それをまともに信じる人などまずいません。
>日本が北に狙われるのは
結局自分のまいた種だと思います。
どういうことでしょう?拉致などが、日本の責任であるとでもいうのでしょうか?50年以上も前の「日帝36年」のことを言っているのですか?はっきり申します。「それは昔のことでしょう」と。
>日本が軍事力を持たなくても
解決できる手段はまだあるはずです。
これを「日本が外交手段で解決を図れる方法はまだあるはずです」と言いかえるのであれば、同意いたします。各国で、今、そのための外交努力が払われているところです。
これは メッセージ 23586 (gaia_ever_green さん)への返信です.
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