昨日の返事です。
投稿者: gaia_ever_green 投稿日時: 2003/04/09 20:30 投稿番号: [22669 / 118550]
地球の資源は今回のアメリカのイラク侵攻に至らせるほど
残量が少ないのでしょう。特にアメリカは大きな合衆国。
石油があるうちに多く確保しておかないとならないのです。
恐ろしいと思いませんか?
これから地球の僅かな資源を奪い合う石油戦争が始まるのではないか?
誰もが危惧することです。
それを未然に防ぐ為に真っ先に手だてを考えなくてはならないのが
世界の警察アメリカだと信じていましたが、このザマです。
アメリカ人の愛国心は自分達のような優れた種族さえ
良ければ良いのかと実感しました。
どのような国際社会が理想的か。
それはまず全ての他国の文化を学ぶ授業をもっと義務教育に取り入れ、
実際にその文化に触れ、その場所での生活を体験することです。
例えばイスラム圏の人は頭に布をかぶっていますよね。
映画(しかも悪役が多い)などでしか見た事の無い人間は、
それを見ただけで先入観で無意識のうちに「悪」と決め付けている人もいると思います。
あれは砂嵐から目や鼻に砂が入るのを防ぐためのものです。
砂漠でベドウインをしていた名残が今でも残っているのです。
私には、近代的なビルのロビーなどで真っ白で清潔そうなジスターシャを
着ている若いアラブ人を素敵だと感じます。
女性は宗教上、肌を見せてはいけません。
全身をすっぽりと覆う黒い布は一件暗く感じますが、
その下にたまにチラっと見える派手な衣装や黄金の装飾品を知っていますか?
モスク(寺院)からは1日何回もお祈りの時間だとコーランが流れてきます。
イスラム教の人は、当たり前のようにバスや歩きで最寄りのモスクに行くのです。
近代的なものと古くから伝わるものががちゃんと共存しています。
話がそれましたがその国に触れるということは、少なくてもその国に
「核爆弾を落としてもやむを得ない」などとは冗談でも思わなくなるのです。
兵器を用いてお互い殺しあうことは、
憎しみを生み、新たな戦争を生み出すだけです。
だからと言って、文化が違う、肌の色が違う、話す言葉が違う。
戦争になり得る要素はどこにでも転がっていますよね。
ですがここに一つの希望があります。同じ人間として共通することは、
この地球に住んでいて、そしてこの地球が事実汚染されていることです。
この危機感が、皮肉にも人間の考えを一丸にできる唯一の要素だと思います。
そのためにはどの国も強制してこの危機感を高める義務教育を行う必要があります。
そしてもうこれからの世の中、何も生み出すことはないであろう
軍事力のために貴重な資源を費やさないことです。
日本は、唯一原子爆弾の悲惨さを身をもって知っている敗戦国です。
だからこそ、教育であったり、映画であったり本であったり、
その媒体は様々だけど、凡人の私でも「戦争をしてはいけない」
小さい頃から頭にしっかりインプットされています。
だから核の恐ろしさを正確に伝える為に、
世界の国々にも子供の頃からしっかりその教育をするべきです。
日本人が思っているよりも遥かに、先進国の若い人達を始め
発展途上国の人達は放射能の被害がどんなに恐ろしいか把握していません。
核爆弾をせっせと作っているアメリカ政府等は、知っていても
いちいち反感を買うような事は黙っていますよね。
伝えるのはいかに素晴らしい破壊力かどうかだけです。
日本が核の悲劇を伝えずに、どの国が伝えるのでしょうか。
日本は今「あいまい」でさえいられる経済力も無い。
だからといって軍事力を持つなどの選択は間違ってもしてはならない。
(間違いなく変な大義名分でいずれどこかの国に攻撃されるでしょう。)
これからは日本政府は太陽エネルギーや風力発電の開発に心血を注ぐべきです。
それでなくても資源がなく、技術を磨かなければならない日本には、
ゆとり教育なんてやっている余裕などないはずです。
そしてどの国より早く有効なクリーンなエネルギーを開発し、
他国に仕事に行く時に、地球が平和であるために、
じわじわと、しかし確実に反戦を浸透させていくべきだと思います。
残量が少ないのでしょう。特にアメリカは大きな合衆国。
石油があるうちに多く確保しておかないとならないのです。
恐ろしいと思いませんか?
これから地球の僅かな資源を奪い合う石油戦争が始まるのではないか?
誰もが危惧することです。
それを未然に防ぐ為に真っ先に手だてを考えなくてはならないのが
世界の警察アメリカだと信じていましたが、このザマです。
アメリカ人の愛国心は自分達のような優れた種族さえ
良ければ良いのかと実感しました。
どのような国際社会が理想的か。
それはまず全ての他国の文化を学ぶ授業をもっと義務教育に取り入れ、
実際にその文化に触れ、その場所での生活を体験することです。
例えばイスラム圏の人は頭に布をかぶっていますよね。
映画(しかも悪役が多い)などでしか見た事の無い人間は、
それを見ただけで先入観で無意識のうちに「悪」と決め付けている人もいると思います。
あれは砂嵐から目や鼻に砂が入るのを防ぐためのものです。
砂漠でベドウインをしていた名残が今でも残っているのです。
私には、近代的なビルのロビーなどで真っ白で清潔そうなジスターシャを
着ている若いアラブ人を素敵だと感じます。
女性は宗教上、肌を見せてはいけません。
全身をすっぽりと覆う黒い布は一件暗く感じますが、
その下にたまにチラっと見える派手な衣装や黄金の装飾品を知っていますか?
モスク(寺院)からは1日何回もお祈りの時間だとコーランが流れてきます。
イスラム教の人は、当たり前のようにバスや歩きで最寄りのモスクに行くのです。
近代的なものと古くから伝わるものががちゃんと共存しています。
話がそれましたがその国に触れるということは、少なくてもその国に
「核爆弾を落としてもやむを得ない」などとは冗談でも思わなくなるのです。
兵器を用いてお互い殺しあうことは、
憎しみを生み、新たな戦争を生み出すだけです。
だからと言って、文化が違う、肌の色が違う、話す言葉が違う。
戦争になり得る要素はどこにでも転がっていますよね。
ですがここに一つの希望があります。同じ人間として共通することは、
この地球に住んでいて、そしてこの地球が事実汚染されていることです。
この危機感が、皮肉にも人間の考えを一丸にできる唯一の要素だと思います。
そのためにはどの国も強制してこの危機感を高める義務教育を行う必要があります。
そしてもうこれからの世の中、何も生み出すことはないであろう
軍事力のために貴重な資源を費やさないことです。
日本は、唯一原子爆弾の悲惨さを身をもって知っている敗戦国です。
だからこそ、教育であったり、映画であったり本であったり、
その媒体は様々だけど、凡人の私でも「戦争をしてはいけない」
小さい頃から頭にしっかりインプットされています。
だから核の恐ろしさを正確に伝える為に、
世界の国々にも子供の頃からしっかりその教育をするべきです。
日本人が思っているよりも遥かに、先進国の若い人達を始め
発展途上国の人達は放射能の被害がどんなに恐ろしいか把握していません。
核爆弾をせっせと作っているアメリカ政府等は、知っていても
いちいち反感を買うような事は黙っていますよね。
伝えるのはいかに素晴らしい破壊力かどうかだけです。
日本が核の悲劇を伝えずに、どの国が伝えるのでしょうか。
日本は今「あいまい」でさえいられる経済力も無い。
だからといって軍事力を持つなどの選択は間違ってもしてはならない。
(間違いなく変な大義名分でいずれどこかの国に攻撃されるでしょう。)
これからは日本政府は太陽エネルギーや風力発電の開発に心血を注ぐべきです。
それでなくても資源がなく、技術を磨かなければならない日本には、
ゆとり教育なんてやっている余裕などないはずです。
そしてどの国より早く有効なクリーンなエネルギーを開発し、
他国に仕事に行く時に、地球が平和であるために、
じわじわと、しかし確実に反戦を浸透させていくべきだと思います。
これは メッセージ 22265 (yousunwai さん)への返信です.
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