お金から見たイラク攻撃
投稿者: amasan1jp 投稿日時: 2003/03/13 10:57 投稿番号: [226 / 118550]
アメリカの国債発行残高6、4兆円(約748兆円)、本年度の財政赤字4,020億ドル(約47兆円)、来年度赤字見通し3,020億ドル(約35兆円)それもイラク攻撃に要する戦費は計算していない。イラク攻撃に要する戦費は、約9兆円(1ヶ月として)。その後の復興に要する費用は、1,00億ドル(約11兆円)〜1兆ドル(約117兆円)まで諸説ある。
さらに、ブッシュ政権は6、000億ドル(約70兆円)の減税政策を打ち出している。
これでブッシュ政権はどうするのでしょうね。小泉首相は、『戦費負担』はしないが、復興には協力すると言っている。
しかし、ベーカー駐日大使は『同盟国に負担を頼む』と明言している。
この心は、どうやら戦費は戦後イラク石油の利益でまかなうという密約があるらしい。(真偽のほどは分からない)
衣の下の鎧が見えたような話である。
TVでアメリカ支持を強調している政治家・評論家などもこの問題には、口をつぐんで語らない。
結局、戦争の正体は、兵站(費用)を見れば一番よく見える。
戦争の大義名分は所詮『言葉』である。言葉は飾れるが、お金の問題は飾れない。
結局、アメリカはイラクから石油を収奪する以外にこの戦争の費用対効果を修正できないのではないか。
これは メッセージ 221 (bushismjp さん)への返信です.
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