>>米軍、アルジャジーラを爆撃
投稿者: hissa505 投稿日時: 2003/04/09 07:26 投稿番号: [22435 / 118550]
日々戦乱続く中で、だんだん戦争をしてるって意識が遠退いていたけれど、
今回のアメリカの行動でものすごい危機感を抱くようになりました。
イラク国営テレビもパレスチナホテルに入っていたから、狙ったンでしょうか。
気に入らないものは爆弾落して解決する、排除する。
第2次世界大戦後の反省を生かして作った協定をも違反し、強国の力でもって強引にみせつける。
そんなアメリカの態度に虫唾が走った。
私は20代だけど、今後50歳までいきると仮定して。
その中で必ず自分にも爆撃の恐怖が降りかかるんだという、嫌に確信に近いものを感じました。
テレビで戦中のイラクを見ていると、少なからずも自分の人生の末路を見ている気分になってくる。
薬も包帯もなく、傷の手当てもする医者もいなく、食べ物もなく…
毎夜爆撃の恐怖、友達の死、子供の喚き。
大切な男性の無残な骸。
これはどうにもならない焦燥感ですが、こうして平和に依存し続けて、
戦争を止める力にもならなかった自分自身を罪に感じてしまった。
戦争やめて、と。
デモし続ける真の意味が分かった気がする…
次の大戦にならないように、どうにもならないけどどうにかしなきゃいけない…
自分の命の未来が、このまま平和のうちに安寧でいられますようにと、
祈っているだけでは駄目って思った…
そんな一市民らの団結した声を聞いてくれる人を、選挙でえらばなくちゃいけないと朧気ながら感じた。
これは メッセージ 22278 (saga2oo2 さん)への返信です.
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