大日本帝国VSイラク
投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/04/09 03:41 投稿番号: [22412 / 118550]
一応、今回は”戦争”ということになってるが、ハンデキャップがありすぎて、一方的な”制裁”という感じがしました。
しかしながら、アメリカは強いなぁ。
兵器ひとつ比べたって、次ぎから次ぎへと耳慣れない新兵器が登場する。今日は、重量1トンほどもある、デカイ爆弾が二発、市内に投下されたらしい。
12年間(途中空白期間ありますが)の査察が、これほどイラクを武装解除させていたとは、戦争がはじまって知った。
イラク戦闘機・攻撃ヘリなどの空飛ぶマシンはお目にかかれなかった。かろうじて、ミサイルは打っていたようだが、パトリオットに落される始末。
旧ソ連製と思われる戦車が持ってても、アメリカのピンポイント爆撃でイチコロ。
制空権を奪われたら、地上軍は勝てっこない。
今のイラクの軍事力だったら、アメリカじゃなくたって、我が日本軍でも勝てる気がします。
東条が生きていたら、と思うと・・・
世界秩序を守る為独裁政権を打破し、その国民を解放・民主化させて、自由を与えることが、我々民主主義国家共通の価値観ならば、アメリカを支持した我が日本も積極的に行動してこそ同盟国でしょう。
今夜、北アイルランドの地で米英共同記者会見があり、ブッシュとブレアは同じ同盟国として共に戦った戦争を称えあっていた。
TV向けの顔かもしれんが、それでもアメリカはイギリスを、そしてイギリスはアメリカを信頼しているんだどいう二人の表情に信頼関係を感じてしまった。
日本にとって、アメリカは外国のなかでも一番大切な国であるのは間違い無い。
しかし、アメリカにとって日本は何番目に大事な友人なのだろうか?気になるところでもある。
今度の戦争は終わりに近づいているが、アメリカことだ、またそのうち、どこかの独裁政権を標的にして、打倒・解放・民主化というスローガンのもと、先制攻撃するかもしれん。
そのときまでに、我国がどこまでもアメリカを支持してついていく覚悟があるなら、集団的自衛権を考えなおしながら、アメリカに信頼される国になってほしい。
次ぎのアメリカ主導の戦争の後に行なわれるであろう記者会見では
ブッシュ・ブレア・そして小泉が同じ壇上で、お互いを称え励ましあいながら話すという場面を想像してしまった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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