人種差別による非人道的戦争だ。
投稿者: iko125 投稿日時: 2003/04/06 21:04 投稿番号: [21256 / 118550]
ブッシュ政権(ネオコン)イラク侵略戦争、どうやら武力に勝る米軍が勝ちそう。国連憲章・国際法を無視・違反する先制攻撃戦略を推し進める勢力が世界制覇するなんて、イヤな時代になりそう。
一見そう見えても、そうはならいかも、21世紀に築かれた平和のルールを軍事力をもって破壊する勢力に人類の英知・世論は世間はそうかんたんに崩壊、妥協はしない。
ネオコン勢力のイラク戦争は非人道的な劣化ウラン弾(小型核兵器)やクラスター爆弾など、ブッシュ政権がいう大量破壊兵器を自らは使用する、論理・倫理的にも整合性はない。どうも米国という国は広島・長崎への核兵器爆撃、東京大空襲などの無差別大量殺害、ベトナムの枯葉剤大量散布(化学兵器)など、アジア人に対する人種的差別が心の根底にあると・・・と思えてならない、そうでなければこんな悲惨・残虐的で非人道的戦争はできないはずだ。
あの砂嵐と暑さで米兵が倒れた、戦車の中は40℃を越すという。「なんで俺がここにいる・・・」と、若き米兵は正義・大儀のない戦いに懐疑的にもなろう。
戦況は米軍に優位の展開にみえるが、イラク側のバグダッド<おびき寄せ戦術>か、それとも<イラク部隊が壊滅状態なのか>か、相反する観測にあるようだ。とにかく米・従軍記者の取材は米軍の作戦上、制限を受ける場合があり、米軍の取材ルールに従わされる、という。だから米軍情報とイラク情報・中東圏ニュースとが相反し、正直いってどちらが正しいかわからない、ことが多い。したがってわれわれは文字・映像の隙間から(プロパガンダを見抜き)真実を探るほかない。
罪なき市民イラクの少年・少女は屈託なく可愛い、あの子たちの殺害・血みどろの姿の映像は悲惨である。逆説的発言で恐縮だが「若き米兵よ、死にたもうことなかれ、暑さに倒れ帰還してくれ、すればあの子たち殺害に加担することなく、生涯の苦も残さないですむ・・・」
砂嵐が吹き、灼熱の炎天下の戦場になれば。ハイテク強力兵器の大型戦闘ヘリコプター飛べない、灼熱の戦車を機動する兵士もいない、動けない。
これには賛否両論、怒る人も多いだろう。あのフセインが戦況を無視し、イラク自国民を戦争の盾とし犠牲を強いてる、降伏しないから悲惨なめに合い、犠牲者が増える・・・と。こういう意見はよく聞く。これは先制攻撃した侵略戦争擁護論の手法として、よく用いられる。
戦争即時中止、現状回復、国連安保理に差し戻す、なんて非現実的というかもしれない。しかし、灼熱・炎天下の戦場で米兵が熱中症にかかり倒れ、ハイテク兵器も機能停止、帰還兵も大量で出て戦争どころでない、戦えない戦況の大変化だって有り得る、そうなれば国連秩序による平和解決も現実的になる。
一見そう見えても、そうはならいかも、21世紀に築かれた平和のルールを軍事力をもって破壊する勢力に人類の英知・世論は世間はそうかんたんに崩壊、妥協はしない。
ネオコン勢力のイラク戦争は非人道的な劣化ウラン弾(小型核兵器)やクラスター爆弾など、ブッシュ政権がいう大量破壊兵器を自らは使用する、論理・倫理的にも整合性はない。どうも米国という国は広島・長崎への核兵器爆撃、東京大空襲などの無差別大量殺害、ベトナムの枯葉剤大量散布(化学兵器)など、アジア人に対する人種的差別が心の根底にあると・・・と思えてならない、そうでなければこんな悲惨・残虐的で非人道的戦争はできないはずだ。
あの砂嵐と暑さで米兵が倒れた、戦車の中は40℃を越すという。「なんで俺がここにいる・・・」と、若き米兵は正義・大儀のない戦いに懐疑的にもなろう。
戦況は米軍に優位の展開にみえるが、イラク側のバグダッド<おびき寄せ戦術>か、それとも<イラク部隊が壊滅状態なのか>か、相反する観測にあるようだ。とにかく米・従軍記者の取材は米軍の作戦上、制限を受ける場合があり、米軍の取材ルールに従わされる、という。だから米軍情報とイラク情報・中東圏ニュースとが相反し、正直いってどちらが正しいかわからない、ことが多い。したがってわれわれは文字・映像の隙間から(プロパガンダを見抜き)真実を探るほかない。
罪なき市民イラクの少年・少女は屈託なく可愛い、あの子たちの殺害・血みどろの姿の映像は悲惨である。逆説的発言で恐縮だが「若き米兵よ、死にたもうことなかれ、暑さに倒れ帰還してくれ、すればあの子たち殺害に加担することなく、生涯の苦も残さないですむ・・・」
砂嵐が吹き、灼熱の炎天下の戦場になれば。ハイテク強力兵器の大型戦闘ヘリコプター飛べない、灼熱の戦車を機動する兵士もいない、動けない。
これには賛否両論、怒る人も多いだろう。あのフセインが戦況を無視し、イラク自国民を戦争の盾とし犠牲を強いてる、降伏しないから悲惨なめに合い、犠牲者が増える・・・と。こういう意見はよく聞く。これは先制攻撃した侵略戦争擁護論の手法として、よく用いられる。
戦争即時中止、現状回復、国連安保理に差し戻す、なんて非現実的というかもしれない。しかし、灼熱・炎天下の戦場で米兵が熱中症にかかり倒れ、ハイテク兵器も機能停止、帰還兵も大量で出て戦争どころでない、戦えない戦況の大変化だって有り得る、そうなれば国連秩序による平和解決も現実的になる。
これは メッセージ 21210 (blue_sounds さん)への返信です.
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