対イラク武力行使

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イラク生物・化学兵器の“証拠”続々発見

投稿者: mikanzaki 投稿日時: 2003/04/06 18:17 投稿番号: [21200 / 118550]
イラクの大量破壊兵器所持につながりそうな証拠が、同国内で次々と発見されている。西部や南部で化学兵器の訓練施設や解毒剤が発見されたほか、各地で毒ガスの成分を発見したという。
米中央軍のブルックス准将は4日の会見でこう明らかにした。

  この施設は、米軍特殊部隊が展開する西部砂漠地帯で発見されたといい、施設内からは「タブン」と書かれたラベルが張られたビンなどが見つかった。タブンは「最も生産が容易」ともされる神経ガスの一種で、米軍はサンプルを詳しく調査中という。

  また、南部に展開する米陸軍第3歩兵師団は、バグダッド南部郊外にあるラティフィーヤの工業施設で、神経ガスの解毒剤「硫酸アトロピン」や化学兵器関連のアラビア語文書を発見した。


また、米MSNBCテレビによると、イラク北部にあるイスラム原理主義組織「アンサール・アル・イスラム」の拠点では、猛毒リシンとボツリヌス菌の陽性反応が確認されたという。

  同テレビの独自調査で判明したもので、同組織は、米同時テロの首謀者ウサマ・ビンラーディンのテロ組織アル・カイーダとの密接なつながりが指摘されており、米中央情報局(CIA)も調査を進めているという。

  また同テレビは、米海兵隊当局者の話として、南部ナシリヤに近いユーフラテス川で、海兵隊が、高濃度の青酸とマスタードガスの成分を検出したと報じた。

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