>>何でその時に潰さなかったの?
投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/06 14:20 投稿番号: [21159 / 118550]
パパブッシュの時は、イラク国内に侵攻するのは自国軍の被害も大きく、危険と考えたこと。
また、他国に進行してまで政権をつぶすというのは国際法違反である、などと殊勝な主張をしていました。
そのことによって現在までフセイン政権をのさばらせる結果になったことを、現在まで非難されていたところです。
その汚名を子ブッシュがそそいでいる形かな。ある意味できちんと自分の尻は自分で拭いている。
フセイン政権を生かしておいたことを非難した国々が(陰ではそのことによる利益を受け取っておきながら)、今になって「国際法違反だ」「自国の事はその国が決めるべきだ」等々いうのは実に信用ならないことなのだがねえ。
ついでに第二次大戦のことまで言及すると、あの時代、ヒトラーの台頭をヨーロッパ世界は全く危険視していなかった。
独裁者だなんていっても、たいしたことは出来ないだろうと高をくくっているうちに仏はヒトラーに攻め入られる結果になった。
英が今回苦しみながらも国連の新決議を待たずイラク戦争へ踏み切ったのは、「独裁者政権」を過去の経験からかなり危険視しているためともいえる。
仏は過去被害者でありながら今回強硬に新決議案の採決に反対したのは、その独裁政権とつながってうまい汁をすすってきたからに他ならない。
これは メッセージ 21145 (hehhhhhhhhhh さん)への返信です.
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