対イラク武力行使

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>あたしゃもうやんなるよ

投稿者: seisyun_hu 投稿日時: 2003/04/06 09:14 投稿番号: [21054 / 118550]
米英軍が首都バグダッド近郊でイラク軍と激戦を繰り返すなか、50日ぶりに姿を見せた北朝鮮の金正日総書記(61)。北はイラク同様、ブッシュ米大統領に「悪の枢軸」と名指しされ、「イラク後の標的は北」との声もある。それだけに、将軍サマの“長き空白”をめぐっては「『明日はわが身』と息をひそめ、白頭(ペクトウ)山のシェルターで、イラク戦況をCNNテレビなどで観戦し、対米戦略を練り直していた」の憶測が…。

  97年に総書記に就任後、「空白」最長記録を更新中だった独裁者。

  3日、朝鮮中央通信が、金総書記は朝鮮人民軍の軍医大学を視察したと伝えたことで、2月12日に平壌のロシア大使館を訪問して以来、50日ぶりの動静が分かった。

  “雲隠れ”が長期に及んだことで、一部では「重病説」まで取りざたされていた。

  映像では元気そうな姿を見せた総書記だが、「ナゾの空白」期は、どこで何をしていたのか。

  日韓外交筋は「将軍サマは今、イラク戦争を第2の朝鮮戦争に見立て、戦争を仮想体験・指揮中で、北は戦時体制下にある。CNNなど世界のマスコミを連日、克明にウオッチし、米軍の戦力などを徹底分析していたのだろう」と見る。

  金総書記は先月26日、日本の国会に当たる最高人民会議にも姿を見せず、軍首脳ら多数の代議員も欠席した。

  「幹部の所在、動向を厳重に秘すなど北が戦時体制を取っていることは明らか。総書記ら幹部の長期不在を国民に“指導専念”と印象付け、国民に緊張と忠誠を強いるのが狙いではないか」(北ウオッチャー)

  “潜伏先”は、「中国国境に近い北部の白頭山の別荘」との見方が有力視されている。

  総書記は、当地にある抗日武装ゲリラの秘密キャンプで誕生した神話(当然、ウソ)があり、「白頭山での指揮」は対内的に士気を高揚できるからだ。

  しかも、「米軍が北を攻める場合、当然、首都・平壌をピンポイント攻撃してくだろう。『その時』が来れば、将軍サマは山岳地帯にある白頭山に逃げ、指揮を取ることになる。その予行練習の意味でも、白頭山は絶好の場なのです」(同)。   動静が伝えられた前の1日には、黄海に向け、地対艦ミサイルを発射したとされるなど、北はにわかに動き始めた。

  現代コリア研究所所長で「救う会」会長の佐藤勝巳氏は、将軍サマの「空白」について「軍医大訪問の報道は(フセイン同様)録画の可能性が濃厚。平壌の情報では、正日は白頭山の洞窟(どうくつ)にいるらしい。内部は厳重なシェルターで、有事に『大本営』となるスペースもある。フセインがミサイルで狙われたことから、『次は自分』と明確に意識する彼は慌てて洞窟に避難した。彼は脅えているということだ」と分析する。

  また、イラク後の北情勢には「中国に武器供与を要請し、拒否されたのは正日にとって致命的。現在の北の国力では、戦争に突入することは不可能。地対艦ミサイルをたまに発射して存在を誇示する以外は、米を刺激しないため、当分の間おとなしくしているだろう」と話している。http://www.zakzak.co.jp/top/top0405_2_04.html
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