>>この戦争で学んだこと
投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/04/06 03:06 投稿番号: [21013 / 118550]
>アメリカが今回の武力行使に国連決議を得る事が出来なかった事は歴史上、不幸中の幸いだったのかもしれません。
うーん、なかなかするどい。
湾岸戦争の時は、イラクはクウェートに侵攻したという事実(現行犯)があったため、国連は一致団結して多国籍軍を組織し、武力行使をしました。世界の世論も国連と一致していた。
しかし今度の場合、国連側も、世界世論もアメリカの先制攻撃を受け入れなかった。
湾岸戦争と今度の戦争の一番の違いは何なのだろうか?
その問いに対する私の考えとして
今度の戦争は、大量破壊兵器の問題よりも、政権の打倒とかイラク民主化という、国連決議にない目的が戦争に使われたことにある。
この戦争が与える今後の影響ははかりしれない気がします。
>願わくば戦後、アメリカにおいて復員兵、マスコミ、世論が一体となり、ネオコンの真の姿を暴き出し(叩けば埃は出るはず)この戦争を総括して欲しい。そして彼らの政治的影響力を弱め、この国の人々が本来持ってるはずの良識と冷静さを取り戻して欲しいと思います。それが出来る国民だと私は信じたい。
私はアメリカが大好きです。
しかし、アメリカが好きだから、今のブッシュ政権が好きかと言えばそうではない。
特にブッシュとネオコンが考えている、先制攻撃論は過激で怖いくらいだ。
ブッシュといえども時の大統領、任期が過ぎれば終わります。
彼が政権を担っている間、政策は変わらないでしょう。
仰るように、アメリカ人が本来持っている良識と冷静さをして次ぎの大統領に期待しましょう。
また、我が国も是非、アメリカの良き友の一員として、時に苦言を呈し、時には同じ痛みを分かちあいながら、信頼し合える関係を続けていきたいものです。
これは メッセージ 20652 (srewop666 さん)への返信です.
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