対イラク武力行使

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投稿者: impelliteri2003 投稿日時: 2003/04/05 18:49 投稿番号: [20894 / 118550]
ブッシュとフセインのどちらが独裁者なのだろうか。
この問題に対しては、よくヒトラーが引き合いに出されるが、
20年後の歴史の教科書には、間違いなく、ブッシュがヒトラーの
再来であるとされるだろう。ヒトラーが狂気だったとすれば、ブッシュは、
レームダック(歩行困難なアヒル)であり、ケイポン(去勢された雄鶏)である
、裸の王様でしかない。
これに対してフセインは、なんと自己保身の強い身勝手なリーダーであろうか。
その存在は、裸の王様である、レームダックでケイポンのブュシュと同じ
レベルかそれ以下だ。フランスやドイツをはじめ、世界の国々の市民が、
ならず者のブッシュの一国主義に反対し、その意思を行動に表しているのに、
自国民を盾に、自己の権力の保身しか考えないフセインは、大馬鹿野郎だ。
今、フセインが亡命すれば、ブッシュのイラク攻撃は回避される可能性は高い。
フセインが亡命しても、イラク攻撃をするとなれば、本当のヒトラーの
再来がブッシュであることが、月日を待たずともはっきりするだろう。
いま、ブッシュが恐れていることは、振り上げた拳を下ろせなくなることだ。
イラク攻撃の背後には、軍需ビジネスと石油ビジネスの企業や投資化が睨みを
利かせていて、ケイポンで小心者のブッシュは、内心、泣き出す一歩手前の
状況なのだ。
フセインが亡命すれば、ケイポンのブッシュはイラク攻撃の口実が
なくなり泣き出すだろう。フセインは、権力にしがみついていないで、
ブッシュを泣かせろ。世界の市民が、ブッシュに反旗を翻しているのだから、
フセインは、自分の権力にこだわらず、ブッシュの一番嫌がることを
選択するべきだ。
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